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「こんなことから肩こりに!パート3」(家事)

投稿日:2016/11/02

こんにちは、「鍼灸院はりもぐら」 院長 石井健士です!

 

コラム「肩こり」、第7回は「こんなことから肩こりに!パート3」です。

 

今回は、「家事」が原因となって起こる「肩こり」についてご紹介します。

 

炊事、洗濯、掃除、育児と、家庭の中でもやらなくてはいけないことはたくさんあります。

 

この時、常に腕を動かしていますよね?

 

腕は肩にくっついています。

 

腕だけを動かしているわけではなく、肩関節も連動して動いています。

 

腕の重みだけではなく、動かした際の衝撃も肩周りの筋肉が支えているのです。

 

また、家事をこなすときのご自分の姿勢を振り返ってみてください。

 

下を向いていることが多くないですか?

 

前かがみの姿勢になると、頭の重みを支えるために首や肩に余計な負担がかかってきます。

 

このように、頭や腕からの負担により肩の筋肉が「血行不良」を起こし、「肩こり」の原因となってきます。

 

ご自分でできる対策としては、「姿勢の改善」と「ストレッチ」をお勧めします。

 

 

―――姿勢の改善―――

 

とはいっても、家事をするときには下を向かないと出来ません。

 

さらに、その時の姿勢が癖になってしまいます。

 

ならば、「家事」をしているとき以外の時間だけでも、まっすぐとした姿勢を意識しましょう。

 

頭だけを意識して前を向こうとすると、顎を突き出すような形になるなど、首や肩にさらなる負担がかかりがちです。

 

そうならないように、肩甲骨を後ろに引いて胸を張るような姿勢を意識してください。

 

そうすることで自然と頭は正しい位置へ戻ってくれます。

 

 

―――ストレッチ―――

 

①    まっすぐに立ち、ゆっくりと首を後ろに倒して5秒間キープします。この時に口を大きく開けることで、首が後ろに倒れやすくなります。

 

②    肩をすくめた状態で10秒間キープします。10秒たったらストンと一気に肩の力を抜きます。

 

③    肩を大きくゆっくりと回します。この時に肘を曲げて手で肩を触ります。そして、肘で円を描くように回すとしっかりと肩が動いてくれます。時計回り、反時計回り、各10回ずつやりましょう。

 

➀と②は3セット、③は1セットで効果があります。

 

 

女性は男性に比べ筋肉量が少ないために、「肩こり」に悩まれている方が多く見受けられます。

 

特に主婦の方は、是非1度試してみてください♪

 

「鍼灸院はりもぐら」では、上記の対策以外にも、あなたの症状に合わせたアドバイスをさせていただきます。

http://www.k-harimogura.com/

 

第8回のコラムは「こんなことから肩こりに!パート4」(スポーツ)です。

 

―――前回のコラム―――

 

第6回 「こんなことから肩こりに!パート2」(季節)

https://www.shinq-compass.jp/salon/column/1971/6087/

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