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「その肩こり、身体の危険信号かも!パート2」(寝違え)

投稿日:2016/10/10

こんにちは、「鍼灸院はりもぐら」 院長 石井健士です!

 

コラム「肩こり」第3回は、「その肩こり、身体の危険信号かも!パート2」です。

 

前回のパート1では、「五十肩」をご紹介しました。

 

今回は「肩の外傷」です。

 

「捻挫」や「打撲」のような事故によるケガではなく、本人も気付かないうちに起きたケガについてご紹介します。

 

『朝起きたら肩が重い、肩を動かすと痛みが出る。』

 

そんな経験ありませんか?

 

この症状は『寝違え』と呼ばれています。

 

この『寝違え』、外傷なのです。

 

その原因は、枕や寝相にあります。

 

「現在お使いの枕は、あなたのカラダに合っていますか?」

 

枕が高すぎると首が持ち上げられ、首や肩の後ろの筋肉が引っ張られてしまい、一晩中ストレスをかけ続けることになります。

 

そうすると、筋肉は引っ張られないように縮こまろうとする力が働き、結果的に凝り固まってしまうのです。

 

この状態が長期間続くと、『寝違え』を起こしてしまいます。

 

『寝違え』は首だけではなく、肩にも原因があります。

 

「夜寝る時に、横向き・うつ伏せになってはいませんか?」

 

横向きで寝ると、下になっている肩を圧迫している状態になりますので、筋肉や関節が傷ついてしまいます。

 

うつ伏せでは、首を左右どちらかに捻って寝ているわけですから、当然筋肉に負担をかけ続けているわけです。

 

これもまた、『寝違え』になる危険性が大きいことが分かります。

 

「でも、枕が高くないと眠れない。」

 

「仰向けだと、カラダのおさまりが悪く落ち着かない。」

 

それは、普段の姿勢の問題かもしれません。

 

背中が丸まって、猫背になっている方に多く見受けられます。

 

普段のご自分の姿勢を見直してみてください。

 

といっても、なかなか自分ではその癖を治すのは難しいです。

 

そんな時は、是非お近くの治療院をお尋ねください。

 

ご自分でも気付かなかった、日常生活での癖などが分かるかと思います。

 

「鍼灸院はりもぐら」でも、ご相談お待ちしています。

http://www.k-harimogura.com/

 

姿勢の矯正や、日常生活上でのアドバイスもさせていただきます。

 

第4回のコラムは、「その肩こり、身体の危険信号かも!パート3」(その他疾患)です。

 

 

―――前回のコラム―――

 

第2回 「その肩こり、身体の危険信号かも!パート1」(五十肩)

https://www.shinq-compass.jp/salon/column/1971/5636/

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