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『靭帯損傷』による膝の痛み

投稿日:2017/05/30

こんにちは、「鍼灸院はりもぐら」 院長 石井健士です!

 

今回は「膝疾患」のうち、靭帯損傷についてお話していきたいと思います。

 

膝の靭帯は主に4つ

・前十字靭帯

・後十字靭帯

・内側側副靭帯

・外側側副靭帯

があります。

 

それぞれが、骨と骨とをつないで離れないようにしており、筋肉のように自由に伸び縮みするものではありません。

 

膝の安定性を保ち、関節を曲げ伸ばしする動きを制御する働きもあります。

 

―――症状―――

受傷後3週間くらいの急性期には、膝の痛みと動きの制限がみられます。

 

症状によっては腫れが目立ってくることもあります。

 

急性期を過ぎると痛み、動きの制限、腫れは軽快してきますが、損傷部位によっては膝の不安定感を感じることがあります。

 

これは階段を降りる際や、歩行時に方向転換する際に膝をひねる動きをすると特に目立ちます。

 

不安感を残したままにしてしまうと、膝に余計な負担がかかり、新たに半月板の損傷など、靭帯以外の組織にも影響を及ぼし、その後も痛みや腫れに悩まされ続けることになります。

 

―――治療―――

・前十字靭帯損傷

 

この靭帯は膝の靭帯の中で唯一、関節内にある靭帯となります。

 

関節内には血液が行き届いていないため、回復するための充分な栄養を運ぶことができません。

 

そのために、治療には手術を選択するケースがほとんどです。

 

手術をしなくても、時間の経過とともに痛みや腫れは引いてきますが、歩いていて膝崩れを起こしてしまうことがあり、スポーツなど激しい運動への復帰は難しくなります。

 

その他3つの靭帯損傷に関しては、手術をせずに保存療法とリハビリで治すことができます。

 

ただし、損傷時の衝撃が強かった場合、前十字靭帯・内側側副靭帯・内側半月板を複合的に損傷する恐れがあるので注意が必要です。(不幸の三徴候)

 

よって、スポーツなど激しい運動時に膝を損傷し、上記の症状があった場合は、整形外科に行ってMRIを撮ることをお勧めします。

 

―――後遺症―――

・膝の痛みは無くなったけど、動きが悪くなった。

・運動した後は腫れぼったくなる。

・歩いていて不安感が残る。

・足が重だるい。

 

病院で完治という診断を受けても、このような後遺症に悩む方が多くいらっしゃいます。

 

そんな方は、鍼灸治療を是非一度お試しください!!

 

「鍼灸院はりもぐら」では、鍼灸治療と整体を組み合わせることにより、痛みの除去とカラダのバランス調整を行い、あなたをしっかりサポートさせていただきます(^^)

 

http://www.k-harimogura.com/

 

―――前回のコラム―――

『半月板損傷』による膝の痛み

 

https://www.shinq-compass.jp/salon/column/1971/9549/

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