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◇ぎっくり腰は1週間で治る◇

投稿日:2018/07/27

こんにちは。

はり灸治療院クオーレのあべまつです。

 

先日ついに人生初のぎっくり腰をやってしまいましたぁん。

これは痛い。かなり痛かったです。もう笑っちゃうくらい。

今回自分がなっていろいろわかったことがあるので報告させていただきます。

 

①ぎっくり腰の種類

まずぎっくり腰とはなんぞやということですが、急性腰痛のことをぎっくり腰といいます。

つまりいきない強烈な痛みがきた腰痛ですね。

ただ急にきた腰痛がすべて同じ対処法でいいかというとそうではありません。

種類を見極め、それによって対処法を変えなくては治りは早くなりません。

 

ひとつめは捻挫。これは階段踏み外したり、交通事故などで多いと思います。

まさに関節を痛めてしまうケース。

この場合、基本的になにもしてなくてもズキズキ痛んだり、患部が熱をもったり腫れたりすると思います。

 

ふたつめは筋断裂を伴うケース。

くしゃみや咳、重いものを持ち上げようと力をいれた瞬間になることが多いです。

ひとつめと同じでズキズキ痛んだり、患部が熱をもったり腫れたり、押されるととても痛みます。

 

みっつめ筋肉がつるケース。

このみっつめがおそらくもっとも多いのではないでしょうか?

今回僕が経験したのもこれです。

僕の場合はお尻、股関節のあたりが強烈につったような感じで腰をまっすぐにして立つことはできませんでした。

しかしじっとしていてもズキズキとかはなく、熱感もありませんでした。

ただ座っているのはまだしも一度寝っ転がろうものなら立ち上がるのに15分はかかりました。

あまりに痛くて動けなくてもうほんと笑えます(プークスクスってかんじでしたw

歩くのにも一歩目を踏み出すのに5分は気合と覚悟をためておかないと踏み出せません。

一歩ふみだすととりあえず歩ける。恰好は腰の悪いおじいちゃんのようですが。

骨盤が砕けそう、割れそう、そんな感覚です。

 

 

②対処法

よくぎっくり腰は安静にとかアイシングしましょうとかいいますよね。

ひとつめとふたつめのケースならそうなります。

炎症がおきていますし、アイシングをした方が楽になるでしょう。

しかし安静にしすぎるのは治りを遅くするのである程度は動いた方がいいでしょうね。

このふたつのケースは炎症がおちつくまでに多少の時間を要するので

早く治したい方は湿布などで痛みを抑えつつ、鍼灸で血流をよくし、筋肉をほぐすことがいいでしょう。

 

今回ぼくがやってしまったみっつめ、多くのぎっくり腰の方はこのみっつめのものだと思うのですが、この場合はとにかくじっとしていてはいけません。

なぜなら筋肉があっというまに収縮し固まっていくからです。

そうなるととにかく動き始めが半端なく痛いんです。

動いているときにそんなに痛くないのならまずは20分30分歩いてみましょう。

歩いていくうちに痛みが軽減され、腰もまっすぐに伸ばすことができます。

しかし筋肉の緊張はどうしても強いので、次第に背中の方まで張り、コリを感じるようになります。

歩く以外に家でやれることは体操です。

ストレッチはまずその姿勢になることが苦痛なので、立って動ける範囲でいいので腰を動かしたり背伸びをしたりして筋肉をほぐしましょう。

そしてやはり鍼灸がよく効きます。

このみっつめのケースに関してはおそらく湿布などはあまり効果を発揮しません。

それは炎症があまりないからだと思います。ただ筋肉がつっている、強く凝っているだけでは鎮痛消炎剤である湿布はあまり効かないのです。

もうひとつよく効くのが吸玉(カッピング)です。

僕は鍼灸をうけたその後、2日連続でしっかりカッピングをやってみましたがどんどん動きがよくなりました。

 

ぎっくり腰をやって最初は腰を90度まげないと動けず、寝っ転がったら起き上がるのに15分はかかったのが1週間かからずに全快しました。

やはり鍼灸の効果は素晴らしいものがあります。

ぎっくり腰で困ったなら、クオーレに相談しよう!(笑)

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