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胃腸症状で悩む方に知ってほしい原因と治療法①

投稿日:2018/06/19

前回の記事はこちら

 

胃腸症状を改善したい方に読んで欲しいコラム

 

今回からは胃腸症状の改善に必要な3箇条を、2回に分けて書いていきたいと思います。

1回目の原因からいきましょう。

 

【胃腸症状の主な原因①】

 

1⃣お腹の緊張

 

お腹が緊張する原因は多岐にわたります。

当院が採用する「整動鍼」という技術では特徴的なお腹の固さを左右合わせて38ヶ所に細分しそれぞれの場所に対応したツボを使用。

 

 

これにより、固くなった場所をピンポイントに狙うことが出来るため少ない鍼で高い治療効果を出すことができます。

 

このような方法で、お腹の緊張を緩和させ体質を変えていき根本的な解決を目指していきます。

 

2⃣横隔膜の動きの低下

 

横隔膜の動きといわれてもなかなかイメージできないと思いますが、呼吸をするときに胸郭を動かす重要な存在です。

 

 

息を吸ったときに胸郭を前転させ胃腸をこし出す助けとなり、吐いたときは胸郭を後転させ肺から心臓へ送る血液循環を促進します。

 

横隔膜の動きが低下すると背中も一緒に硬くなり、硬くなる場所が胸椎7〜12番。

ここは胃腸の働きがダイレクトに影響する部分です。

 

原因は身体の動きの癖によって、ただそこに横隔膜が在るという認識が無くなってしまうことが挙げられます。

 

横隔膜が動かないと胃腸症状の誘発はもちろん、精神面にも影響するため必ず確認するポイントです。

 

 

【身体の緊張に対する治療方針】

 

1⃣お腹の緊張を調和する

 

お腹の緊張を緩和させるためには、内臓の老廃物の除去が必要です。

内臓調整にもツボは大いに活用でき、肘・膝周囲に合穴と呼ばれるツボが12個存在します。

 

特に膝周囲の合穴は胃腸との関わりが深いことから、消化器系からの排出機能を高めることができるのです。

 

 

このように考えると手足が良い状態であればあるほど、老廃物が内臓に蓄積しづらい状態だといえ、当院が胃腸症状の方に多用する調整ポイントです。

 

2⃣横隔膜の解放

 

胃腸の働きを促すためには横隔膜を解放させ、下腹部に力が入るよう調整していきます。

 

横隔膜の動きの解放には、胸椎7〜12番にかけての背中を緊張緩和が必要で、ここも合穴を活用します。

 

 

手足のツボがお腹だけでなく、背中の緊張も緩和させることを体感頂けるはずです。

 

必要に応じてご自身で横隔膜を解放していただく呼吸ワークも、お伝えします。

 

次回に続きます。

 

 

【胃腸症状のLINE予約はこちら】

 

https://line.me/R/ti/p/%40qgf2638h

 

http://koro-yojoin.com/

 

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