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梅雨太り、むくみ

投稿日:2016/06/06

梅雨の時期になると身体の不調を訴える方が多くみられます。

だるい・重い・頭痛・関節痛・むくみ・食欲不振 など・・・

病院で検査を受けても、異常がみられない。

このような時、東洋医学の考え方では「湿邪(しつじゃ)」によるものと考えられています。

 

湿邪:身体にある余分な水分(湿)によってもたらされる体調不良のこと。

 

梅雨の時期になると体重が増える方はいませんか?

体脂肪や生活に変化はないのに、体重だけが変わるという人は原因は体にたまった水分(湿)が原因かもしれません。

湿邪が起こる原因は、梅雨という時期にあります。

一年の中でも気圧が不安定な時期で、自律神経の働きが乱れやすく血流が悪くなります。

すると細胞にたまった余分な水分が排出されず、むくみやすくなります。

湿度にも原因があり、湿度が高いと皮膚から出た汗が蒸発せず、汗をかきにくくなります。

汗をかけないと体温調節が難しくなり、体内に熱がこもりやすくなります。

 

体内にこもった水分を排出できれば、体温調節もでき、むくみも解消できるのです。

 

食事では、香味野菜や利尿作用、胃腸の働きを助ける食材がよいとされ、

しそ・しょうが・ねぎ・きゅうり・トマト・ゴーヤ・豆類・長いも・かぼちゃ・ニンジンが例に挙ります。

 

治療では鍼灸治療のほか、当院では内臓マニュピレーションといって内臓の機能を高める施術で水分代謝を助ける方法があります。

 

特にむくみでお悩みの方や便秘のかたはおすすめです。

毎年来るいや~な時期を快適に乗り越えたい方は当院にご相談ください。

 

内臓マニュピレーションについてはこちら

 

リバース浅草鍼灸整骨院

台東区松が谷4-24-10 1F

03-6231-6508

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