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どうして血流を良くしないといけないの?

投稿日:2018/05/25

こんにちは、大阪・四ツ橋「こころ はり灸治療院」のしょうこです。

わたしは不妊治療の方をサポートする機会が多いのですが

鍼灸治療を始めてから

 

採卵での数が増えた

受精卵のグレードが良くなった

毎月の周期が安定してきた

内膜が厚くなりやすくなった

副作用がなくなった

 

という方が沢山いらっしゃいます。

本当に不妊治療に鍼灸と組み合わせるといいな!

と私自身、自信をもって言えます。

 

なぜ良い結果につながるのかな?

と考えると、

自律神経へのケアや免疫の調整、

痛みやストレスの緩和などが考えられます。

 

もっと、鍼灸の素晴らし点は

という点だと感じます。

 

 

当院のブログでもご紹介しましたが

薬は体内に入ると血液を通じて全身を巡ります。

しかし、血の巡りが悪い方は

薬が効きにくい

副作用が大きい

などの症状が現れやすい。というお話をしました。

 

沢山薬を用いる不妊治療では

お一人お一人、薬の反応が違います。

同じように刺激をしても、沢山の卵が育つ方もいれば

育ちが思わしくない方がおられます。

これは体質!と言えばそうなのかもしれませんが

薬に対して反応が良い身体なのか?

反応が鈍い身体なのか?

の違いも考えられます。

 

実際、鍼灸を行うと

卵が全然採れなかった方が採れるようになります。

これは鍼が卵を育てた!と考えたいところですが

なかなかムリがあります。

そう考えるよりも

「血流が良くなり、薬がちゃんと働くべきところに届くようになり

薬に対する反応が良い身体になった。」

と考えられると思います。

 

逆に副作用が強い方も

薬が合わないのではなく

薬が届くべきところに届かなくて

他の臓器などに負担がかかり、副作用を引き起こしているのかもしれません。

(アレルギーなどの副作用は除きます。あくまで私の推察です)

 

治療を行う中で「むくみや血流が強い方は効果が表れるのが緩やかだ」

と感じてきました。

 

と考えると、そりゃ効果が出るのに時間がかかるね。とイメージしやすいと思います。

鍼灸では瘀血を取り除き、血流をよくして、むくみもケアできるので

やっぱり鍼灸治療を組み合わせて生殖医療の治療を行うことは大切だと感じます

 

もちろん、不妊だけでなく

がんなどの薬を用いながら治療をすすめている方にとって

鍼灸はとってもおすすめです。

 

■ むくみやすい

■ 冷えやすい

■ 運動不足

■ 甘いものが大好き

■ 代謝が悪いように感じる

■ 最近太ってきた

こんな方は鍼灸治療を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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