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気の病証(気虚)について

投稿日:2018/09/20

どうも。本多です(*^^*)

 

 

 

 

今回から人体の基本物質である気血津液の病証を話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

因みに気血津液の変調を分析する弁証を気血津液弁証といいます。

 

 

 

 

まずは気の病証から話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

気の病変を気病と呼びますが、

 

 

 

大きくは2つのパターンに分かれます。

 

 

 

 

1つは気の機能失調

 

 

 

 

2つめは気の運行失調です。

 

 

 

 

このどちらかで何が起こっているかを話していきます。

 

 

 

 

 

気の作用は大きくは6つです。

 

 

 

 

私は、ずっと6つだと認識してましたが、もう1つ「伝達作用」

 

 

 

 

 

というのも含めるなんてことも聞いたことがあります。

 

 

 

 

 

この生理作用が気の不足で起こるか、気の流れが悪くて起こるかという話。

 

 

 

 

 

まずは気の減退である気虚からです。

 

 

 

 

 

気の不足状態をいい、臓腑機能などの低下をもたらす病的なもの。

 

 

 

 

 

気の作用が当然低下してしまいます。

 

 

 

 

 

原因としては①先天不足②飲食の不摂生③肉体疲労④感情の乱れ⑤慢性病、大病などです。

 

 

 

 

 

代表的な気虚の症状としては全身倦怠感、やる気喪失、息切れしやすい、

 

 

 

 

 

自汗、目眩、声の力がない、運動で悪化など様々です。

 

 

 

 

 

ただ、これらは気の種類や臓腑によって症状が異なるため、

 

 

 

 

 

気虚だから必ず上記の症状が出るとは限らないため気をつけてください。

 

 

 

 

 

今回はこの辺で。

 

 

 

 

 

ではでは~。

 

 

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