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自律神経と逆子

投稿日:2017/11/01

こんにちは!

東葉高速線村上駅から徒歩10秒!セドナ整骨院・鍼灸院の金子です。

 

 

今日は自律神経と逆子について!

 

 

本来胎児はお腹の中で

頭が下を向いているのが

正常です。

 

 

それが頭が上を向いてしまい、

お尻や足が下に来ている状態を

逆子といいます。

 

 

この逆子・・・

偶然なってしまうのではなく

原因があることをご存知でしたか?

 

 

赤ちゃんは常に本能に忠実です。

少しでも生き延びる確率を

高めるために頭の位置を変えているんです。

 

 

赤ちゃんが最も守るべきもの。

それはです。

 

 

脳を衝撃から守ったり

常に快適なところに置くために

ぐるぐると移動しているんです!

 

 

通常子宮は血流が豊富で

ふかふかのベッドのような

状態になっています。

 

 

ですが

 

・冷え

・ホルモンバランスの乱れ

・ストレス

・姿勢不良

 

などによって血流が悪くなると

子宮が快適な場所では

なくなってしまうのです。

 

 

では子宮(骨盤内)の血流が悪くなると

赤ちゃんはどこに向かうのか?

 

 

それがなんです。

 

 

胃は常に働いていて

血流が豊富ですし、

働く=熱を生む ので温かくもあります。

 

 

ということで赤ちゃんが

頭を上に向けて脳の血流を

確保しようとするんですね。

 

 

もちろん

へその緒や骨盤、子宮の問題で

逆子にならざるを得ないケースもあります。

 

 

 

さらにお母さんとお腹の赤ちゃんは

自律神経の働きが逆転しています。

 

 

どういうことかと言いますと

お母さんが交感神経優位なら

赤ちゃんが副交感神経優位になります。

 

逆に

お母さんが副交感神経優位なら

赤ちゃんが交感神経優位になります。

 

 

交感神経=活動する神経

副交感神経=お休みする神経

 

なので、

 

 

お母さんがストレスなどによって

交感神経が優位になればなるほど

赤ちゃんはお休みモードになり

胎動が減ってしまいます。

 

 

交感神経優位(緊張)状態が続くと

血流も悪くなり冷えやすくなります。

 

 

するとどんどん逆子が治りにくい

身体になってしまうんです。

 

 

・身体の血流を良くする

・お母さんをリラックス状態にする

・骨盤内で動きやすいように骨盤を調整をする

 

 

こういったことをやっていくと

逆子が良くなる確率がアップします!

 

 

逆子は時間が経てば経つほど

治りにくくなってしまいます。

 

 

たいてい35週になって逆子だと

病院の先生から帝王切開の話が

出てきます。

 

 

逆子が分かったら

早めにご相談くださいね。

 

 

最期までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

____________________________

3院合計15万件以上の施術実績

自律神経の働きと東洋医学に着目した独自の治療メソッド

症状改善の先にある喜びを一緒に手にしましょう!

セドナ整骨院・鍼灸院 八千代村上院

TEL:047-487-8867

HP:http://www.my-sedona.net/

 

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