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夜になると2時間おきにトイレに行くので寝不足のあなたへ

投稿日:2016/10/26

こんにちは。

東京都江東区で唯一の、耳鳴り・突発性難聴専門 斉藤鍼灸院です。

 

高齢者や、体力の低下が激しい方は、夜間になるとトイレが近くなる方がいます。

病院で検査をしても異常はなく、神経的なものだから治らない、といわれたという声を多く聞きます。

 

確かに、夜間に2時間おきにトイレにいくという高齢者に話を聞くと、尿の量はさほないのだということです。

ただ、どうしても目が覚めて、トイレに行きたくなるのだということです。

 

これはいったいどういう仕組みでしょうか。

 

 

 おしっこを調節するのは、腎臓と膀胱ですね。

 

東洋医学では、腎臓と膀胱はセットで考えます。

 

 

そして、腎臓の機能は生命力と関係すると考えます。

 

高齢になったり、一時的に過労や不摂生で生命力(原気)がよわると、腎機能も弱ります。

 

すると、夜間におしっこを蓄える機能も弱るため、トイレに行きたくなります。

 

しかし、腎機能が弱っただけでは、2時間おきにトイレに行くことはそう多くはありません。

 

夜間の頻尿は、やはり自律神経と関係が深いです。

 

神経質なタイプや、精神的な不安が続くと自律神経が乱れ、夜間にトイレに行きたくなるように感じてしまいます。

 

夜間の頻尿には、本当に生命力が弱っていることによる頻尿と、

 

神経的な興奮で行きたくなるように感じてしまう、2パターンがあります。

 

そのため、まずは自分がどちらのタイプか、見極める必要があるのです。

 

自分ではわからない、専門家に判断してほしいという方は、お早めにご連絡ください。

 

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