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【貧血の治療法】

投稿日:2016/10/05

こんばんは。

東京都江東区で唯一の、耳鳴り・突発性難聴専門 斉藤鍼灸院です。

 

 貧血は、一般的には血液の成分の一つ、赤血球の不足をいいます。

赤血球はたんぱく質のため、古くなると壊され、また新しい赤血球が作られます。

しかし、慢性的な貧血傾向の方は、この古くなった赤血球を壊す作用と、新しい赤血球を作る作用のバランスが崩れている状態のため、増血剤や鉄分の摂取をおこないます。

 

東洋医学では、「貧血」は赤血球の数値だけではなく、身体全体を流れる血液の量や質をさします。

 

例えば、血液検査で赤血球の数値が正常であっても、ドロドロ血(オ血)が多い状態や、心臓から出る血液の循環量が低い状態も貧血状態と考えます。

 

この貧血状態を解消するためには、血液の成分となる鉄分やたんぱく質を摂取することと、効率的に栄養素を吸収し、血液を増やす状態にすることです。

 

 

内くるぶしから、膝方向に向かって指4本の位置、すねの骨の際のツボ「三陰交」は、血液を増やす作用のある代表的なツボ。

ここに継続的にお灸をすえることで、血液を増やすことができます。

 

 

膝のお皿の内側の角、お皿のてっぺんから指3本上にあるツボ「血海」も、血液を増やす代表的なツボ。皮膚が薄いので、お灸が熱過ぎる場合は指圧でも可能です。

 

これらのツボに継続的に刺激を加えることで、身体自身が効率的に血液を増やしてくれます。

 

 

血液を増やすのに効果的な食品がこちら。

中華料理の食材、「金針菜」。

 

この食材は、血液を増やすのに最高の天然素材です。豚肉と一緒に炒めてもおいしいし、スープにしても身体が温まってよいです。

 

貧血の治療は、病院で処方される増血剤も大切ですが、鍼灸治療や食材からも血を増やすことができます。

もっとも、継続的に行わなければ効果は現れにくいですが。

 

貧血でお困りの方は、お早めにご連絡ください。

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