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【緑内障の鍼灸治療法】

投稿日:2016/10/01

こんにちは。

東京都江東区で唯一の、耳鳴り・突発性難聴専門 斉藤鍼灸院です。

 

緑内障は、目の中の圧力を一定に保つ液体「眼房水」が目の中にどんどん溜まっていき、眼の神経や血管を圧迫してしまう病気です。

 

いわゆる「眼圧が高い」状態ですが、日本人には眼圧が正常のままの緑内障が多いといわれています。

 

眼圧が高い=眼房水が溜まりすぎている状態なので、眼圧を下げる目薬を使います。

 

ところが、正常眼圧による緑内障では眼圧が高くないため、目薬を使っても緑内障が治りません。

 

いったい何が、眼の神経や血管を圧迫し、眼の機能を弱らせているのでしょうか。

 

東洋医学では、これをオ血が原因と考えます。

オ血とは、循環しなくなったドロドロの古い血のこと。

これが眼の周りに溜まっているため、眼圧が正常であっても新鮮な血液が目の中を循環しづらくなってしまうため、眼の細胞が栄養されずに弱っていくと考えます。

 

 そのため、治療方針はいかに眼に溜まったオ血を排出させるか、そして眼の細胞を活性化させ、目の中に今後もオ血を溜まらなくさせるか、がポイントです。

 もっとも早く、確実に目の中のオ血を除く方法は、当院では刺絡療法を行っています。

耳の静脈は眼の静脈とつながっているため、耳からオ血を排出させることで目の中のオ血も排出させることができます。

 

 両腕の根元、脇の下の横のツボは、目の病気全般に効果があります。ここにお灸をすえることで視界が明るくなり、眼の痛みも引いてきます。

 

 

 緑内障が起きている眼と同じ足(右目なら右足)の外くるぶしから、膝に向かって指5本ほど上に行ったところのツボ「陽輔(ようほ)」にお灸をすえます。しっかりと熱さを感じるまでおこないます。

ツボの場所は、実際に触って位置をきめます。

 

 

まだまだ実際には多くのツボを使いますし、場合によっては顔のツボにもお灸をすえますが、上記のような治療を行うことで眼の痛みや見え方は改善されてきます。

 

緑内障でお困りの方は、お早めにご相談ください。 

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