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心と体調の関係

投稿日:2016/05/06

あっという間にゴールデンウィークが終わってしまいましたね。皆さまいかがお過ごしでしたか?

新生活が始まり、この時期はホッと一息つく時期。そして、気持ちが緩んで体調を崩しやすい時期ですね。

 

今回は、「5月病」など、心と体調の関係について述べていきます。

 

 双極性障害(いわゆる躁うつ病)や統合失調症など、いわゆる「心の病」は、現代医学では「脳の病」と考え、脳の異常を治す薬をだします。やる気が出ない、気分が上下するのも脳の異常、体の節々が痛いのも脳の異常、眠れないのも、怒りっぽいのも、体がだるくて動けないのも脳の異常…。

症状の悪化とともに、薬の種類は増えていき、隔離病棟に入れられたりしますね。そりゃ症状は悪化しますよ。

 

対して、東洋医学では「心身一如」というように、心と体はつながっていると考えます。すなわち、心の病は肉体の異常、「五臓」の異常が原因だと考えます。五臓の異常を整えることで、心の異常も治ると考えます。

誰だって体の痛みがあれば気分が落ち込むし、痛みで眠れなければ攻撃的になります。しかも、その痛みは本人にしかわからない…。

 

 季節と五臓は関連があります。春は、五臓の「肝(かん)」の機能が乱れます。「肝」は肝臓としての解毒作用のほかに、精神の安定とも関係します。「木の芽時」の春は、五臓の「肝」の機能を乱すので、したがって春は「5月病」などになりやすくなります。

 

単に気持ちが緩んだだけで5月病になるわけではありません。

 

春は肝機能が弱るのだから、規則正しい生活を心がけ、体調管理を大事にしたいですね。

 

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