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生理痛の原因と治療法① 貧血型

投稿日:2016/03/28

 生理痛で悩む女性は多いですが、なかには生理痛がまったくないという方もいます。なにが痛みの原因なのか、なぜ個人差がこんなにもあるのか。多くの女性はここを突き詰めて考えず、痛み止めを常用する方がほとんどです。今回は、東洋医学から診た生理痛の原因と治療法をご紹介します。

 大きく分けて、生理痛には

①出血量が少なく、貧血を伴うタイプ

②出血量(オリモノ)が多く、頭痛を伴うタイプ

があります。

 

今回は、①についての解説です。

 

生理は、不要になった子宮内膜がはがれて、体外に出ることですね。この時、当然ながら出血を伴います。ところが、貧血傾向の女性の場合、そもそも体全体の血液量が足りません。それでも、体は頑張って子宮内膜を出そうとします。そのため、出血量はわずかですが、残り少ない血液を消耗するため、余計に貧血状態となり、顔面蒼白、下腹部のシクシクとした痛みを伴う状態となります。

 

このタイプの方は、単に痛み止めを飲んだとしても、目立った鎮痛効果は現れません。それよりも、日頃から下腹部周囲を保温し、体温を上げるようにする必要があります。冷飲食は控えるべきです。

鍼灸治療では、子宮につながるツボを刺激することはもちろん、血液量自体を増やし、出血に耐える状態にする必要があります。

 

足の冷えは生理痛を悪化させるので、保温に努めることが大切。

 

 

 自宅でできる生理痛のセルフケア法。生理の始まる1週間前から、写真矢印部分(「三陰交」内くるぶしから指4本膝寄り)と、

 

 

膝のお皿の内側の角から、指3本上の「血海」

の2か所のツボを毎日指圧すると、生理痛は軽くなります。ぜひ、お試しください。

 

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