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風邪(カゼ)を早く治すツボ療法① ゾクゾク編

投稿日:2016/03/11

風邪(カゼ)をひいたら、皆さまはどうしますか?気合で治す?病院に行く?ネットで調べる?

どんなやり方も、それなりに効果はあるでしょうし、それなりにしか効かないでしょう。特にカゼやインフルエンザの流行するこの時期、内科はお年寄りで混雑し、かえって病気になりそうなもの。できるだけ、病院には行かないほうがいいでしょう。

今回は、カゼのひき始めのゾクゾク時に効果的な応急処置法をご紹介します。

 

ツボには、「風池」「風府」「風門」など、風の字がつくツボが多くあります。これらのツボは、首筋から背中の上部にかけてあります。カゼのひき始めにゾクゾクする部分が、まさにこの風の字がつくツボの部分です。つまり、東洋医学では、カゼはここから侵入すると考えます。

 

 

「カゼは万病のもと」といわれるように、抗生剤の無かった一昔前はカゼによる体力低下で感染症のリスクが高まり、あなどれない病気でした。東洋医学ではカゼを「風邪(フウジャ)」といい、病を体内に引き込む邪気と捉えます。「風邪」は熱・寒・湿の邪気を引き連れて体内に侵入するため、まさに万病を引き起こす存在です。

 

「風邪」は首すじから侵入します。ゾクゾクと寒気がしているときはまだ体内に侵入していないため、ホッカイロ等で首すじのツボをすぐに温めれば治ります。有名な漢方薬の「葛根湯」はこの時期に飲むと効果があります。熱湯に溶かし、スープのように飲むことで体を温めて「風邪」を追い出します。

 

 

 ゾクゾクしている時期は、まだ風邪のほんとの初期状態ですので、この時期にいかに早く処置するかがポイントです。

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