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難聴の方は、のぼせ体質のことが多い

投稿日:2017/09/08

こんにちは。

 

日本最高水準の耳鼻科・神尾記念病院で治らなった患者が当院に来院することから、「営業妨害」だと妬みのクレームが来る難聴専門鍼灸院。

 

突発性難聴専門 斉藤鍼灸院です。

 

 

 

 

突発性難聴に限ったことではありませんが、老人性にしろ、原因不明の感音性難聴にしろ、難聴の方に共通している体質があります。

 

 

それは、のぼせ体質ということです。

 

 

 

のぼせとは、体内の熱エネルギーが上半身、特に頭部に滞っている状態のことです。

 

 

東洋医学では、上実下虚という状態です。

 

 

 

 

上半身に熱が籠るということは、下半身にはバランスの問題で冷えが溜まる、ということです。

 

 

そもそも、自然界の流れで熱は上部に、冷えは下部に溜まると決まっています。

 

決まっているから、人体の場合はあえて逆の頭寒足熱状態を保とうとするわけです。

 

 

 

 

 写真は、典型的なのぼせ体質の舌の様子。

 

舌の先端が赤くなっているのは、上半身に熱が多いというサイン。しかも赤いぶつぶつが大量にありますが、これは体内にオ血が溜まっているということを表します。

 

この舌の場合、のぼせの原因は胃腸の発酵にあります。

 

 

黄色がかった分厚い苔が載っていますが、これは東洋医学では食滞といい、胃腸の中に食物の熱がこもって発酵状態にあるということを表します。

 

 

 

 

 

上実下虚状態の背中の様子。赤いミミズのような毛細血管が多数浮き出て、産毛が多く生えて毛穴が開いている状態です。

 

これは、上半身に溜まった熱を放散するための、体の防衛反応です。

 

 

イトミミズはオ血が溜まっている部分、細絡というものです。

 

 

 

オ血は冷えを生む場合もあるし、熱を生む場合もあります。この例では熱を生んでいるので、毛穴を開いて放熱したいのです。

 

 

 

 

 

 

 細胞はタンパク質で構成されていますが、タンパク質は熱に弱いことはご存知でしょう。

 

 

上実下虚の状態では、上半身に溜まった熱が頭部の細胞を痛めてしまいます。内耳を含む耳全体に熱がこもり、炎症状態となるために耳の詰まり感や難聴が現れてきます。

 

 

熱のせいで脳も興奮状態となり、耳鳴りを感じやすいという特徴もあります。

 

 

 

 

このように、耳症状を訴える人の多くは、体質的にのぼせ傾向の方が多いのです。

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

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