鍼灸・美容鍼灸なら東京都江東区扇橋の鍼灸院|斉藤鍼灸院(突発性難聴専門)

  • クーポン発行店舗
  • 注目
  • 突発性難聴専門鍼灸院

投稿コラム

一覧に戻る

ふくらはぎの肉離れに効果的な鍼灸治療法

投稿日:2016/03/01

筋肉が過剰に引き延ばされて起こる肉離れは、全身の筋肉に起こります。特に、ふくらはぎの筋肉は負担がかかりやすく、ちょっっとした段差を踏み外した際に引き延ばされるなど、発生頻度が高いです。

あなたは、肉離れになったとき、どんな対処をするのが正解だと思いますか?

温める?それとも冷やす?ストレッチする?

ふくらはぎの肉離れの時は、筋肉をストレッチさせたほうがいいという人がいます。しかし、それは「こむら返り」の対処法であり、肉離れとはまったく原理が異なります。

肉離れは、筋肉が断裂した外傷です。断裂分から内出血し、筋肉は腫れあがります。熱ももちます。

とてもこんな状態では、ストレッチなどできませんね。

 

通常、肉離れの際は圧迫固定をおこないます。循環不良にならないよう注意しながら、出血量を最小限に抑え、早期回復を図ります。

しかし、単にアイシングをして、固定したとしても、なかなか断裂した筋肉はくっつきません。治ったな~と思って安易に練習を再開すると、受傷後約1か月で再び断裂します。

また、内出血の量が多い場合、筋肉内で血がしこりとなって固まり、筋肉の柔軟性を大きく損ねる結果となり、再び肉離れを起こす危険性が高まります。

当院では、出血量を最小限に抑え、なおかつ循環を改善し、早期回復を図るため、受傷直後から積極的に鍼灸治療を行います。

 

断裂部分を中心として、筋肉全体に浅く刺す。腫れを鎮め、疼痛を緩和し、早期回復を図る。

 

断裂部の筋肉のズレを治すと同時に、血行促進のために吸角を行う。仕上げに、運動痛のある部分にお灸をすえる。約3週間ほどで日常動作には問題はなくなるが、競技復帰には2か月ほどの期間が必要となる。

肉離れの包帯固定法はこちらの動画から。

https://youtu.be/gcjhK9UA5LE

斉藤鍼灸院(突発性難聴専門)の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸用語辞典



{lang: "ja"}