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授乳がしんどい手首痛のママさんへ

投稿日:2016/01/29

《結論》

念願かなってついにお母さんになり、夢中で駆け抜けた数か月。早いもので、気が付けばお子さんは離乳食。日増しに重くなる子ども、会社に逃げる旦那、「二人目は?」と聞いてくる無神経な義母…。

いい加減にしろ!と愚痴りたくても、一応表向きはセレブママ。今日も手首をさすりながら、けなげに頑張る35歳専業主婦のあなたの愚痴は、ベビーカーごと来院するママさん患者が急増中の当院で受け止めますよ。

心配しなくても、手首の痛みもちゃんととりますので。

 

痛み・痺れを克服し、あなただけの人生を取り戻したい方のみ、以下の記事をご覧いただき、参考にしてください。

 

※              ※                 ※

腱鞘炎の原因と症状

「腱鞘炎」というと、あなたはどんな症状を思い浮かべますか?そもそも、「腱鞘」とはなにかご存知でしょうか?手首のことではないですよ。

 

腱鞘炎とは、筋肉が骨に付くスジ(腱)を包むトンネル(腱鞘)の炎症です。腱鞘は手首以外にもありますが、一般的には手首の腱鞘の炎症を腱鞘炎と表すことが多いので、ここでは手首の腱鞘炎(正式名 ド・ケルバン病)を述べていきます。

 

上記写真の赤丸部分が、手首の腱が通る腱鞘です。原因の多くは手首や指の使い過ぎにより、腱と腱鞘が擦れ合って肥厚し、炎症を起こします。また、出産後や更年期など、ホルモンバランスの乱れとともに発症することも多いです。当院委は、現在育児による腱鞘炎の患者様が急増しています。

 

 

腱鞘炎の診断法として、上記図のように親指を握りこみ、小指側に倒しこむと手首に痛みが走るものが腱鞘炎です。あくまで親指の付け根の腱が痛いものが、ここでいう腱鞘炎です。母指球や手首の小指側の痛みは、また別の病気であることが多いです。

 

 

一般的に、腱鞘炎は使い過ぎが原因のため、治療法としては安静が第一となります。サポーターなどで親指の動きを制限させたり、患部のアイシングやマッサージなどを行うことが多いです。しかし、そもそもが休めないことが悪化の原因であるため、とくに子育て中のかたは固定を嫌がる場合がほとんどです。

 

 

当院の治療法

腱鞘炎は手首の使い過ぎによる炎症であるため、まずは炎症を鎮めることを第一に行う。親指のツボ「少商」に刺絡療法を行うことで、大幅な運動痛の軽減になる。

 

 

筋肉が腱に移行する部分に刺鍼する。皮膚に浅く刺しながら親指を動かす。また、患部周囲のお灸も積極的に行う。

 

 

腱鞘炎は手首の問題のみならず、全身の血行不良が治りづらい原因の一つです。そのため、全身の血行を調整することが早期回復のポイントです。特に、肩甲骨の間の赤丸部分に、強く圧痛がでるため、そこが重要な治療ポイントとなる。

 

適切な鍼灸治療を行うことで、固定期間を大幅に減らし、早期回復を促すことが可能。しかし、無理は禁物です。子育てに行き詰まったら、とりあえず、チベットネタで雑談しながら、深呼吸しましょうか。

 

 

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