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耳鳴り・難聴の鍼灸治療

投稿日:2016/01/27

《結論》

「いい加減に解放されたい」。「このままだと気が狂う!」「どうせ治らないんだろ?」

この記事をご覧のあなたは、きっとこんな思いを 抱えながら、わずかな希望を求めて彷徨っていることと思います。そう、あなたの耳鳴りの話です。

当院の鍼灸治療により、耳鳴りは軽減します。難聴も、ある程度までは改善します。確かに耳鳴りは相当の難症で、長期戦が必要ですが、諦める必要はありません。

 

長期戦の覚悟ができて、一緒に耳鳴り克服に挑戦したいあなたのみ、以下の記事をご覧いただき、参考にしてください。

※               ※                 ※

 

50代男性 真珠珠性中耳炎

 

耳鳴り・難聴の原因と症状

 

耳鳴りや難聴は非常に多い病気です。加齢とともに耳が遠くなり、医者からは「年のせい」で片付けられてしまう。また、中耳炎や脳の病気などの後遺症として発症する場合もあります。

耳鳴りは、キーンやジージーといった雑音が聞こえる状態です。難聴は音の聞こえが悪い状態です。耳鳴り・難聴とも、一般的には音の通り道(外耳~中耳~内耳~聴神経~脳)のどこかに異常をきたしたことが原因と考えます。

西洋医学において、残念ながら耳鳴り・難聴の有効な治療手段はありません。原因の確定できた症例であればともかくとして、いわゆる老人性の症例では、毎回耳掃除のみで終わってしまうことも多いです。当院には、主に原因不明や老人性の耳鳴り・難聴の方が多数来院されます。

耳構造参考図 http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki/jika.html

 

東洋医学による考え方

東洋医学では、耳は五臓の「腎」と関係しています。「腎」は泌尿器系としての腎臓機能のみでなく、生命力そのものと関係します。すなわち、加齢とともに骨や歯がもろくなる、耳が遠くなる、夜間の頻尿や精力減退などは、「腎」が衰えたことにより起こります。これらはいわゆる「年のせい」で起こる症状ですので、病院に行ってもまともに相手をされません。しかし、東洋医学では「腎」の低下と考えるため、「腎」を補う治療をすることで、ある程度の改善を図ることができます。

当院に来院される難聴患者様を診ると、難聴は耳鳴りの悪化から起こる印象があります。突発性難聴であっても、事前に耳鳴りが起きていた場合が多いです。現在通院中の患者様では、耳鳴り→真珠腫性中耳炎→難聴→(片耳の)聴力0というように、やはり前兆として長期間の耳鳴りがありました。

また、「腎」は体内の水分調節を行っています。すなわち、体液の循環不良(体のむくみや、胃がぽちゃぽちゃ鳴る等)がある場合や、ストレスによる神経過敏状態では、より耳鳴りが悪化し、そのせいで音が聞き取りづらい難聴も悪化します。

 

首肩まわりの筋肉の張りが強いと、自律神経が興奮し、耳鳴りも強くなる傾向がある。耳のみにとらわれず、まずは必ず全体から治療する。吸角は全身の血行を改善するので、全身調整にはうってつけ。

 

 

手のツボ「下都穴」と足のツボを鍼で同時に刺激する。耳を巡る経脈を、手足からの遠隔治療を行う。

 

全体の治療をした後に、耳周囲のツボに刺鍼する。耳の奥にズンと響く感じがあると良く効く。

 

基本的に、左右とも刺鍼する。挟み撃ちにするイメージ。耳に気血を集める。

 

「えい風穴」への灸治療。中耳炎による「耳ダレ」も、お灸を行うことで乾燥し、でなくなる。かさぶたの量も次第に減ってくる。

 

「太衝穴」への灸治療。金属的な耳鳴りはストレス性が多いので、ここに灸すると気持ちがやわらぐ。治療によるのぼせ防止にもなる。

 

 臍~下腹部周囲のツボは「腎」を補う作用がある。箱灸でじっくり温める。女性であれば、月経困難も改善する。

不思議なことに、聴力検査で「聴力0」と診断されても、治療後には雑音が聞こえるようになる。耳鳴り・難聴ともかなりの長期戦が必要だが、継続的に治療することで患者に希望を与えることができる。

 

難聴専門ホームページ https://peraichi.com/landing_pages/view/miminari

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