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更年期障害について

投稿日:2018/06/14

更年期障害について

・理由もなくイライラする
・寝ても疲れがとれない。
・突然顔がほてる
・不眠・動悸・胸の圧迫感がある
・頭痛・頭が重い
 
更年期障害でお悩みの方から、このような声をよく、耳にします。
女性ホルモンの分泌が低下してゆく時期に起りやすいと言われている更年期障害ですが、生命を脅かすものではないため、周囲の理解を得られず一人でじっと絶えている方が多いようです。


また、最近では更年期障害は女性だけの悩みではなく、男性にも起る疾患として認識がたかまっています。

あなたも更年期障害でお悩みでしょうか?

 

【更年期障害の症状】

更年期障害による不定愁訴は実に多彩です。

代表的な、「ほてり」「のぼせ」「頭痛」だけではなく、以下の様な症状も更年期障害として現れることがあります。

・月経異常、性器出血、おりもの
・動悸、胸の圧迫感、血圧の変動
・不眠、倦怠感、物忘れ
・肩こり、腰痛、目の奥が重い
・吐き気、便秘、下痢
・頻尿、残尿感
・しびれ、知覚過敏

 

更年期障害とは関係ないと思っていた症状が実は更年期障害のため起きていたということもしばしば。ただの体調不良として見逃されているケースも多いようです。

これを期に自身の症状を今一度整理してみてはいかがでしょうか? 

 

【なぜ更年期になるのでしょう?】

更年期障害は、年齢的には40~56歳ころに多く現れます。

閉経の時期とほぼ重なる事から、主に、卵巣の機能が低下しエストロゲン(卵胞ホルモン:女性ホルモン)の分泌が減少することにより起ると考えられていますが、実は発生機序に関して未だ不明な点も多いようです。

この時期は、成人病の発生時期とも一致するため様々な症状がおこりますが、更年期におこる不定愁訴を特に「更年期障害」と呼んでいます。心理的、社会的不安も多い時期なので心因性な要素も大きいと考えられています。また、症状が突然、そして繰り返し起るので、いつまで続くのかと言う気持ちが不安を助長します。

不定愁訴は、本人が訴える症状と検査数値などの間に、因果関係を証明できないため、時には「気のせい」として、かたづけられてしまうことがあります。

そのようことから、一人で悩みを抱えてしまう方が多いようです。

 

【では鍼灸ではどうするの?】

病院では、更年期の問題はホルモン調整を中心に考えます。低下したホルモンの補充を目的としてホルモン補充療法が行われ、飲み薬や外用薬が処方されます。

症状によっては、自律神経調整薬・精神安定薬などが用いられ、心理療法が併用されることがあります。

鍼灸では科学的に自律神経の働きを調節することが証明されていますが、この自律神経はホルモンバランスや血液循環との関わりも大きいため、大きな効果が期待できます。

また、更年期障害のほとんどにみられる「ほてり」ですが、同時に観察されるのが、下半身を中心とした「冷え」です。

この「のぼせ」と「冷え」は別々の原因で起きているのではなく、体を巡る血液の分布がアンバランスなため起ります。

血液の量が密集しているところは「のぼせ」となり、少ない所は、「冷え」となるのです。

鍼灸ではこの「冷え」の部分を温め、血管を広げることにより、のぼせている部分の血液を誘導し、冷えのぼせを解消します。

 

【最後に更年期障害でお悩みのかたへ】

三十年以上もの間、毎月継続されてきた月経がなくなり体調が安定するまでの更年期は女性の身体にとって大きな変革期といえます。

更年期障害でお悩みの方は、一人で悩まず、一度お近くの鍼灸院に相談してみてください。

 

柏市からもアクセス便利。更年期障害の鍼灸は「ゐろは鍼漢院」

〒270-1155 千葉県我孫子市我孫子新田20-1秋元ビル1階

TEL 04-7100-0039

 


 

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