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目の症状と東洋医学について

投稿日:2016/07/02

こんにちは!

さいたま市浦和区 あん鍼灸整骨院 はり、お灸、美容鍼灸担当の かどやゆりこです。

今日は疲れ目、目の痛み、目の痙攣 など 目の症状について

東洋医学的な考え方をご紹介したいと思います。

(ちょっと難しかったら、ごめんなさい!)

 

東洋医学では、五臓のうち、

肝と腎が弱ってくると、目が疲れてくるとされています。

肝は

疏泄と言って、気を体のすみずみに行き渡らせる役割と、

血を貯蔵し、体の必要としている量の血を

からだのすみずみに行きわたらせるという

蔵血の役割を持っています。

なので、

肝が弱ることで、

気の流れが悪くなり、

血が正しく全身に配分されず、、、

特に肝と結びつきの強い目や爪に不調が現れると考えられます。

腎は

精をつくり、水をコントロールします。

腎が弱ると、

全身が弱って力が出にくくなり、

老化現象をまねきます。

機能の低下による目の症状が出やすくなります。

 

なので、目の症状には、

肝と腎を補って

気血、精をよく巡らせるようにすることが大切です!

 

院での施術の際には、

特に目の症状の代表的な・・・

首の後ろにある天柱、風池など頭部への血流がよくなるツボ、

さん竹、太陽など、目の血流がよくなるツボを使用することが多いです。

頭部、肩、背中、、、もよく見ます。

もちろん、肝、腎と関連の深いツボツボの反応もよく見ます。

そして、何より、患者さんの全体像をよくみさせてもらいたいと

思っております。

 

局所とともに、全身的に巡りをよくするために

施術していき、

目の症状がとれる頃には

頭痛や、肩こり、吐き気、イライラ・・・

など目の症状とともにあった症状も

楽になっていることが多いですよ。

 

目の症状と東洋医学について、

ちょっとでも参考になりましたでしょうか?

心と体の調和をとって、

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。

では今日はこの辺で。

 

 

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