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【肩の痛み】腱鞘炎になると四十肩・五十肩にもなりやすい?その関連とは?

投稿日:2019/03/09

こんにちわ。

 

昨今、四十肩、五十肩の患者さんたちが来院されています。腱鞘炎になっている側がしばらくして四十肩で痛み出したり。腱鞘炎になってから肩が痛み出す方が多いなーと問診から感じています。

 

腱鞘炎になると四十肩や五十肩になりやすいです。

 

なぜなら手首、肘、肩、肩甲骨は連動して動いています。腱鞘炎になると手首が動かなくなりますから、肘、肩、肩甲骨が動きにくくなります。一つ一つが分断されてしまって、徐々に固まってしまうのです。

 

よって腱鞘炎になる人は日頃から手首を使いすぎの痛みによって動かせなくなる→手首が固定化される=肘、肩、肩甲骨を固まる可能性が高いので四十肩・五十肩になりやすくなることが予想されます。

 

肩関節周囲炎というのが四十肩・五十肩の正式名称。軽い症状から重い症状まで様々。軽いものは数回でよくなったり、重いとしばらく時間がかかったりします。同じ名称の病名でもここまで違うのかと日々臨床現場で痛感します。

 

四十肩・五十肩と腱鞘炎の関連が何かあるなと患者さんたちは薄々気づいていますし、施術者側も身体の構造を理解すると納得です。体は繋がって動いています。

 

四十肩・五十肩の施術には手首や肩甲骨は外すことのできない施術ポイントになります。

 

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休診日  日曜・月曜・祝日

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