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なぜ痛みがでるのか

投稿日:2016/12/26

痛みとはなぜ存在するのでしょうか?

 

 

痛みという感覚は脳が作り出しています。

 

例えば指先を切ってしまったときや膝を擦りむいたときなど、組織が損傷されるとその周辺の痛みセンサーが反応し、興奮します。そして電気信号として末梢神経から脊髄、脳へと伝わります。

そこで初めて「痛い」と感じます。

 

これは、自身を危険から守るためのメカニズムです。もしこのメカニズムがなければ身体が損傷しても痛みを感じず、大きな損傷や感染症などにつながり命の危険が生じます。

このことから、痛みとは生きていくうえでとても大切で必要な感覚といえます。

 

 

痛みは発痛物質といわれる物質により引き起こされます。発痛物質で代表的なものに「ブラジキニン」があります。組織が損傷したりして刺激を受けると、脳は交感神経を緊張させ、血管が収縮します。そして血液の流れが悪くなり組織が酸欠状態になります。

するとブラジキニンが放出され、知覚神経にある受容器(痛みセンサー)にブラジキニンがくっつくことによって痛みの電気信号が発生します。

 

 

また、そこで感じた痛みが、筋肉を緊張させ、血管が収縮し血行が悪くなり、また発痛物質を作り出すという悪循環を生みだします。

この痛みの悪循環が、もう傷は治ったはずなのに長期間痛みが引かないなど、いわゆる「慢性的な痛み」になっていきます。

 

 

「慢性的な痛み」を作り出さないためには、身体をリラックスさせ筋肉の緊張を緩め、血行を良くし、発痛物質を増やさないなど、痛みの悪循環に陥らないことが大切です。

 

 

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