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春に増える気分障害

投稿日:2019/02/25

全国で自律神経失調症やパニック障害、うつ病などの患者さんが100万人を超えたと言われています。

暖かい季節になるにつれ気分障害の患者さんは増えてきます。よくいわれるのが冬場からの季節の変わり目が内臓や血管の動きを整える自律神経の働きが変化するため、原因がよくわからず不安や動悸、不眠など気分が優れない症状が現れてきます。

とくにこの季節は就職、転勤、転居などの生活環境の変化は心に与える変化が流動的になるため、頭では理解しているつもりでも積み重なるストレスが精神的な症状を引き起こしてしまいます。

また、幼少時に厳格な躾やショッキングな出来事に遭遇した、逆に極端に甘やかされて育った経験があると物事を考える習慣がマイナス思考になりやすく、これは脳の悪いクセと言われています。こういう方は症状が進むことが多々見られます。

このような症状を抱えてしまった場合、心療内科などでは抗不安薬や抗うつ薬が処方されますが、効果的には60%ほどですべての症状をなくすことはできません

お薬は症状によって必要なものですが、それに加え生活の改善が必要不可欠になります。

◎睡眠時間は6時間以下にしない

◎朝食はタンパク食とビタミンの摂取

◎少し早起きで日の当たる場所に20分から30分ほどの散歩

◎スマホと長時間付き合わない

◎ダメダメ思考からいけるぞ思考の脳訓練

◎胸式呼吸から腹式呼吸の習慣化

◎自分ですべてこなさない習慣ずけ  など

このようなマイセルフは地味な行為ですが積み重ねで少しずつ効果が現れてきます。

 

 

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