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精神症状と栄養

投稿日:2017/11/17

食生活のアンバランスや運動不足、過度の疲労、ストレスが加わることで自分では処理のできない精神症状が現れてきます。

不安感や緊張感には、主に抗不安薬が処方されますが、これは、不安を抑制させる脳内神経伝達物質のギャバの働きを強める作用があります。

気分障害やうつ症状は、抗不安薬と異なり幸福感やモチベーションを上げる伝達物質のセロトニンやノルアドレナリンの量を増やすお薬で、SSRIという抗うつ剤は副作用が比較的少なく、安全性も高く大ヒットしています。

ところが最近になり、自律神経症状やうつ状態を栄養学の観点から改善させる試みでてきています。

食生活が乱れてくると糖質が増えてたんぱく質やビタミン、ミネラルの摂取量が減ってきます。

たんぱく質は身体をつくる素材で持続的なエネルギー源でビタミンミネラルは酵素を動かすために不可欠な物質です。

たんぱく質やビタミンミネラルが不足するとパワー不足や貧血がおこりやすくなってきます。

たとえば、ミネラルの中で鉄分が不足すると、血液中のヘモグロビンの動きが悪くなり脳に酸素が行き渡りにくくなり突然のめまい、寝起きが悪くだるい、動悸や息切れ、首肩がこるなど「隠れ貧血」がおこりやすくなってきます。

脳はたくさんの酸素を使いますから酸素不足は、セロトニンやノル、アドレナリンの生成が抑制され様々な精神症状が現れてきます。

食生活を見直すことによりお薬の減薬や不快症状を改善することもできるのです。

★ ごはんパン、菓子、甘い飲み物はできるだけ摂取しない

★ 肉、魚、チーズ、卵を豊富に摂取する

★ ビタミンミネラルをサプリメントで摂取する

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