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妊娠時の腰痛に困った場合には

投稿日:2016/12/12

妊娠後期になると、腰痛もつらくなるものです。
その時によく出る場所としては仙腸関節あたりの痛みでしょう。

これは、お腹のふくらみと関係しているために仕方のないことですが、やはり痛みを抱えながら日常生活を送るとなると嫌なものです。

このような場合の治療として、腰部に直接刺激を与えるとなると子宮収縮を促しかねません。
そのため、足を中心に刺激を与えて腰の緊張を取るようにします。

もちろん、治療を受けるときにはどんな姿勢なのか気になりますよね。
妊娠後期になると仰向けは苦しくなりますから、横向きでゆったりと施術することを基本としています。
背中の緊張を手でほぐして、首や肩周りの緊張を緩める。
そして、太ももからふくらはぎの固い部分を伸ばしていきながら、鍼やお灸が必要な個所に施術を加える。

そうすることで、腰の緊張が次第に整い、終わるころには緩みます。
妻も妊娠時には腰痛に悩まされ、毎晩仕事から帰宅すると擦ってあげてお灸をしてあげましたが、そうすることで周りのママよりも回復が早かったのは言うまでもありません。

腰痛に苦しみ、毎日がしんどいという方は、これを機に鍼灸や整体で痛みのない暮らしを始めるのはいかがでしょうか。

カラダノミカタはそんなあなたのミカタですよ。

ぜひ、お問い合わせください。


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