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妊娠中にひどい肩の痛み・腰痛

投稿日:2018/02/04

妊娠中にひどい肩の痛み・腰痛で困っている妊婦さんはいませんでしょうか。

こんなことはございませんか?

妊娠前に仕事をしていて肩の痛みや腰痛があったが、妊娠がわかり2~4か月あたりで症状が増してきた。

リラクゼーションマッサージに問い合わせたけれど妊娠中というと断られてしまった。

妊娠中で体調も不安定なので知識・技術のすぐれた人でないと不安。

そのような方はけやごう鍼灸整骨院にお任せください

結論から言いますとけやごう鍼灸整骨院では国家資格である東洋医学の資格である はりきゅう師捻挫やケガ、肉離れなどの処置をする柔道整復師 の免許を所有していますので可能です。

施術を受けにいらっしゃる妊婦さんの多くが肩の痛み・腰痛を訴えます。

妊婦さんは妊娠安定期に入らないとマッサージをしてはいけない、マッサージをする方もほぼ断っている、これが現状なのですが、妊婦さんへの技術と経験があれば妊娠期間中初期の7週でも8週でも、15週でも16週でも、30週でも39週、40週、臨月でも、安全に肩こりをほぐすことが可能です。

実際にどの週数でも妊娠期間中はほぐして血行や循環、筋肉の緊張、神経の疲れ、ストレスを取っていたほうが楽に週数を進めていけます。

今までマッサージ業界はしっかりとした技術で安全に妊婦さんをほぐせる方法を確立してこなかったため、ほとんどのマッサージ治療院で行われている妊婦さんのマッサージは安定期以降ならほぐせる簡易的なもので、しかも臨床経験が少ないため本当に安全かどうか、ちゃんと妊娠期間中の経過と特徴を理解しケアしてくれるのか曖昧なものでした。

またオイルを使った国家資格を持たないセラピストによる簡易的なリラクゼーションが妊婦さんのケアの中心であり、肩こりなど主訴に対するしっかりとしたほぐすケアというものがありませんでした。

 

痛いところつらいところを我慢して過ごすのではなく、ちゃんとケアし緩和することで、楽で心地よい妊娠期間を送り、いい感じで出産産後へと進んで欲しいからです。

妊婦さんが肩こりになりやすい原因

1:血行不良性肩こり

もっとも多い原因の一つが血行不良です。妊婦さんの一つの特徴として平常時よりも同じ姿勢を続けやすいというものがあります。

これは、妊婦さんは妊娠週数が進むにつれお腹が大きくなってくることで体を動かしづらくなり、寝ているときも同じ姿勢が続く、起きていても平常時よりも動かす機会が少ないということです。(肩まわりだけでなく全身の筋肉の動きが結構に関与し、肩こりの原因になります)

 

朝起きた時肩が凝っている、体が痛いとおっしゃる妊婦さんが非常に多いのですが、寝ている時だんだんと寝返りを動かす機会が少なくなり、朝起きた時が最も血行不良になっています。

 

このように妊婦さんは結構不良になりやすいことがまず肩こりの原因の一つに挙げられます。(デスクワークなど同じ姿勢を続けながらディスプレイ作業を続けたりすることももちろん血行不良の原因になります)

 

2:神経疲労性肩こり

精神的、あるいは物理的ストレスによって神経系の疲労を感じ、緊張状態になることで肩がこり固まります。

妊娠期間中の難しさとして、これは産休に入る前が多いのですが、ゆったりと過ごしお腹の赤ちゃんのためにリラックスしていたいと思っているのですが、実際には仕事や妊娠期間といういつもと状況が異なった環境に対する自分自身や周囲との摩擦が、知らないうちに神経系のストレスとなり緊張状態にさらされているという場合が多く見られます。

このような時神経系が感じたストレスが肩の緊張、肩こりが酷くなるという現れとしてでてきます。生活、仕事への不安やいわゆるマタニティ・ブルーなどは代表的なストレス反応のひとつです。

この神経疲労性の肩こりは物理的な血行不良性の肩こりとは異なり、神経系統がストレスを感じているためその影響は神経系統が発達する段階の赤ちゃんの神経系にも影響を与えます。そのような意味で妊婦さんはなるべく神経系のストレスに対するケアが必要になります。

 

3:ホルモンバランスの変化に伴う肩こり

女性は男性よりも繊細な存在です。

]ホルモンの影響により体温や生理周期がコントロールされ、恒常性を微妙なバランスでとっています。妊娠するとホルモンバランスに変化が生じ普段では分泌されないホルモンが分泌されたり、ホルモン分泌の量も平常時とは異なるため、様々な変化が現れます。

このホルモンと自律神経は視床下部という中枢によりコントロールされており、様々な相互関係から影響し合っています。よって、ホルモンの影響により慣れない自律神経の変化が緊張状態を生み肩こりの原因となったり、逆にどんよりとさせ心身の停滞を招いたりします。

 

4:眼精疲労性肩こり

眼精疲労性肩こりは神経疲労性肩こりと似ていますが、純粋に目の使いすぎによる神経の疲労によって生じる肩こりです。目と神経系の疲れは非常に関係があります。これは目を酷使することは交感神経を優位に働かせ、過緊張状態を生むため肩の筋肉には力が入り凝りを生じます。

また目の奥から首と頭の付け根に走る重い痛みなど、この症状を訴える妊婦さんは非常に多いのですが、特徴的な頭痛も引き起こします。

妊婦さんに起こる肩こりの原因はおおよそこの4つにあり、この4つをケアすることで妊娠期間を楽に過ごすことができます。

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