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自律神経失調症の症状がひどくなる原因と食事、養生について

投稿日:2017/11/21

季節の変わり目に症状がひどくなる原因とは?

季節の変わり目に自律神経失調症の症状がひどくなる原因の一つとして、考えられているのが「気温差」。

▼ 昨日と今日の気温差、朝と昼間の気温差

季節の変わり目には、暑い日が続いていたのに急に涼しくなったりという 「昨日と今日の気温差」 があります。昼間はあたたかいのに朝夕がめっきり冷え込むようになったという 「朝晩と昼間との気温差」 もあります。

このような環境の変化に対応しようして、自律神経が過剰にはたらいてしまうのが、症状がひどくなる原因のひとつ。

誰しも季節の変わり目は体調をくずしやすいもの。風邪をひいたり、だるくなったり、疲れがとれなかったり。ましてや自律神経失調症の人にとっては、バランスをとるのが難しくなってしまうでしょう。

人間は恒温動物。真夏は体温が40度だけど、真冬は体温が12度、ということはありません。外が暑くても寒くても、体温は同じです。

外の環境の変化に対応して体温を調節しているのも、自律神経の仕事。季節の変わり目で気温の変化が大きいと、自律神経が混乱してしまって症状にあらわれてくるのですね。

▼ エアコンなどの空調の変化

通勤電車、職場、スーパーなど、どこにいってもエアコン完備の世の中。

真夏は、外は暑いけど中に入れば冷房で涼しい。これならまだ体を対応できるでしょう。でも急に冷え込むと・・・

朝は冷え込む、少し厚着して出かける、電車はラッシュで暑くなる、車掌がクーラーをかけて冷やす、電車からおりると陽があたってきてすこし暖かい。帰りはまた冷えてくる、電車はすこし暖かい、スーパーでまた冷える、・・・。

一日の中で、暑いところ寒いところを行ったり来たり。朝と昼間の気温差どころではありません。このような温度の差のはげしさも症状をひどくさせる原因のひとつです。

 


◇自律神経失調症の症状を和らげる食事や養生について


自律神経失調症において食事は重要です。また、当院でも行っている鍼灸や整体による施術で自律神経のバランスを整えながら、栄養のある食事を心がけてください。

神経の働きを正常に保ってくれるのが豚肉やサバ、イワシなどに含まれているビタミンB群です。

しかし、日常で強いストレスを感じることが多いと急激にビタミンB群が消費されていきます。

また、ストレスを感じると副腎皮質ホルモンが分泌され全身の抵抗力を高めますが、この合成に欠かせないのがビタミンCです。

ビタミンAやEも、自律神経をコントロールし、症状を緩和させる効果があります。

小魚や乳製品に含まれているカルシウムはイライラを鎮め、不眠解消の効果があります。しっかりと栄養を取り、しっかりと身体を休めるようにしてください。

 けやごう鍼灸整骨院

 http://keyagouseikotsuin.net/

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