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慢性子宮内膜炎と鍼灸

投稿日:2018/10/19

こんにちは、

錦糸町はり灸院院長の浜口真緒です

 

前々回のコラムで慢性子宮内膜炎のお話をさせて頂きました

 

慢性子宮内膜炎を発症した場合、

抗生剤の投与が治療として最優先ですが

鍼灸にもできることがあります

 

それは、

免疫機能を高めることで、予後を安定させること

です

 

 

慢性子宮内膜炎の原因は現状ではまだ分かっていないのですが、

細菌感染が原因ではないか

ということが有力です

 

慢性子宮内膜炎になると、

炎症性サイトカインが増加し、

子宮内のナチュラルキラー細胞(NK細胞)を減少させます

 

そして、子宮内のNK細胞は妊娠成立に重要な役割を果たします

減少すると困るのです

 

しかし、

鍼灸は生体内の免疫機能とNK細胞を活性させる

という報告が出ていますので(下記参照)、

 

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鍼灸で誘発されたIL-6などのサイトカインが、

生体の免疫能増強に関与していることが示唆される。

(※一部抜粋 明治鍼灸医学:1997全日本鍼灸学会誌:2000)

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T細胞系とNK細胞数の量的増加を考えると、

鍼治療は細胞性免疫とNK細胞の活性を高める作用が示された。

(※一部抜粋 鍼治療効果の研究より)

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鍼灸を併用することで

より良い子宮内膜の状態をつくることができます

 

 

次回は甲状腺機能と妊娠についてお話をしていきますね^^

 

 

錦糸町はり灸院

院長 浜口真緒

 

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