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生理不順の養生法

投稿日:2018/07/04

こんにちは

鍼灸師の川崎です。

前回に引き続き生理期間の長さについてです。今回は東洋医学の観点からお伝えしていきます。

 

生理がだらだらと続いていしまう過長月経は、「脾」、「肝」

生理期間が極端に短い過短月経は「腎」、「肝」が弱っているのかも

 

・「脾」には統血作用といって「血」や水分を身体に留めておく働きがあります。そのため、働きが弱まっていると、だらだらと続く生理の原因になってしまします。

脾胃(胃腸)を元気にして、身体の元をつくるエネルギーをしっかり養うことが大切です。腸の働きを整えるには睡眠や呼吸を整え自律神経の働きをよくしていくことが重要です

 

 

・「血」を貯蔵して血流を調節する「肝」は、月経と密接な関係があります。月経の基本となる血が不足すると、量が少なくなってしまう原因になります。また血流調節が上手くいかずに逆に長く続いてしまう場合もあります。

肝はストレスに弱いので、過剰なストレスを受けるとその働きが低下してしまいます。

鉄分を多く含むものなど栄養をしっかり摂って、血を十分に養うよう心がけること、日常のストレスはこまめに発散することを心がけ、肝の機能を健やかに保つようしましょう。また、肝機能が衰えていると疲れやすさや怠さが出る方も多いので血と一緒に気を養うことも大切です。

 

 

 

・身体をつくるエネルギーの源を蓄え、生殖を司る「腎」は、月経や排卵と深い関わりがあります。そのため、腎の機能が低下すると、排卵を促す力が弱くなり無排卵の原因に。
腎を補うためには、気を養うことが大切です。深呼吸をして呼吸を整えること、下腹(丹田)を温めることを、意識して生活してみましょう

 

 

3つの臓器にに共通すること、

それは

「気」を補うこと です!

 

気は身体を構成するエネルギーです。

お腹から息を吸って、吐くこと これだけでも人の身体は少しづつ整ってきます。

 

気が付いたら深呼吸

養生のおすすめです。

 

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