鍼灸・美容鍼灸なら東京都墨田区江東橋の鍼灸院|錦糸町はり灸院

  • クーポン発行店舗
  • 注目
  • 優しく、心地いい鍼灸で体質改善と向き合いませんか?

投稿コラム

一覧に戻る

自分はどのタイプ?

投稿日:2018/05/28

 

こんにちは!鍼灸師の川崎です。

今回も引き続き生理周期と東洋医学の関係についてお伝えしていきます。

 

今回は生理周期の遅い頻発月経についてです。

 

頻発月経は3タイプに分かれます。

 

1.お血

全身の血液の流れが滞り、巡りが悪いため、生理が遅れてしまいます。

こんな症状のある方はチェック!

 

刺すような痛みのある生理、ドロッとした血がでる

月経前後の頭痛、肩こり 、冷え性

肌のくすみ 、目の下のクマ
 


まず血流量をあげ、滞りをなくすことが大切です。

鍼やお灸、吸角などをつかい奥にたまった老廃物を流していきます。

 

 

2.血虚

 

東洋医学で月経に必要となる、血を司る肝、生殖器を司る腎の機能が低下しているためそもそも血が足りなくまた作り出せないのです。
そのため子宮内膜が厚くなるのに時間がかかり生理が遅れます。

 

こんな症状のある方はチェック!

貧血 、立ちくらみ
めまい、不眠
落ち込みやすい、不安感
乾燥肌 、白髪、薄毛

こんな方にはまず血を生成するためのエネルギーを補うこと、

そして肝・腎に関連するツボを使いアプローチしていきます。

 

 

3.気滞血お

過度なストレスや 、脂物・甘い物の摂りすぎが原因で血行が悪くなり生理が遅れます。

こんな症状のある方はチェック!

イライラしやすい
生理痛
偏頭痛、肩こり

気の巡りをよくする治療を行います。

また自律神経の調整を行い、リラックスできるように整えていきます。

 

 

同じ月経の種類でもそれぞれのタイプによって東洋医学では治療法が異なります。

まずは自分がどのタイプなのか知ることが大切です。

 

次回も月経についてのお話をしていきますね。

 

錦糸町はり灸院の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典