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顔面神経麻痺について

投稿日:2017/04/01

当院では顔面神経麻痺の治療に力をいれています。

症状の改善には個人差がありますが3~4カ月目から症状の固定や後遺症が発現し始めますので、早めの治療開始が望ましいです。

鏡をみて『アレ、』と思ったら、入院も可能な大きな病院にいかれるのがよいと思います。

皆さんは脳梗塞では?と思われ、CTかMRIを撮影してもらいにいかれると思います。その後、問題がなければ末梢神経の問題でしょう。と言われ「末梢性の顔面神経麻痺」と診断されます。そして、重症でないと医師が判断すると通院で抗ウイルス薬と炎症(浮腫=むくみ)をとるためのステロイド薬による治療が始まります。重症だと判断されると入院(1週間から10日)を勧められます。

通院と入院の違いは使える薬の使用量にあります。あとで入院しておけばよかったといわれる方もおられますので、医師と十分相談されるといいと思います。

退院後は自然治癒ももちろんありますが、タラレバになりますので鍼灸治療を選択肢の一つに記憶しておいて頂ければと思います。当院のホームページにもその他の掲載があります。ご覧いただければと思います。

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