鍼灸・美容鍼灸なら東京都中央区銀座の鍼灸院|銀のすず

しんきゅうselection東京不妊治療13選 2018年

しんきゅうコンパスSelection
東京の不妊鍼灸サロン13選
に選ばれました!
詳しくはこちら
  • クーポン発行店舗
  • 東洋医学と生化学、解剖生理学を融合したアプローチ

投稿コラム

一覧に戻る

女性ホルモンの過剰摂取は控えましょう!!!

投稿日:2018/11/08

実際に不妊治療をしていると、ネットや雑誌からたくさんの情報をとることと思います。

またある人が、積極的に摂ったほうが良いなどということも。

女性ホルモンの過剰は、妊活において天敵です。

摂取を極力減らすことが大切です。

女性において、視床下部―脳下垂体―卵巣で女性ホルモンの分泌が行われます。

外部から、食べ物から女性ホルモンが入ってきたら、この脳と卵巣の関係はどうなるでしょうか?

あべこべになります。

一般的に外部から入ってくる女性ホルモンは環境ホルモンの一種であり、内分泌撹乱物質といわれ、アメリカでは摂取を控えるように言われています。

※もちろん、卵巣機能が悪くて女性ホルモンが少ないというならば外から取り込まなくてはなりません。

多ければ多いほど良いというは大きな間違い。

ちょうど良いのが良いのです。

男性に至っては、女性ホルモンを過剰に取り込んだらどうなるか、お分かりいただけますよね?

男性ホルモンが減るのです。

結果、精子の状態はどうなるか?

数は減り、質だって低下するでしょう。

では、何に含まれているか?

牛乳(妊娠中の牛から搾った)やペットボトル、養殖された魚、ホルモン剤を食べている家畜たち。

皆さん、健康に良いから、おいしそうだから、脂が乗ってるから、という発想では口にしないでください。

 

一度入ってきた、ホルモンたちはなかなか排泄できません。

 

排泄するにしても、肝臓の仕事量が増大し、さらには活性酸素の発生につながります。

 

病院で不妊治療をしている、鍼灸院で体質改善をしているにも関わらず、基本である日常生活が上手に過ごせていないと結果は出にくいです。

 

皆様が、何を食べたら良いのか分からないことがあればご質問ください!!!

 

 

妊活からマタニティ、そしてすべての女性の美しさと健康を支える鍼灸マッサージ治療院
銀のすず

東京都中央区銀座1-4-3 銀座SFビル6F
TEL 03-6228-7380
営業時間 10:00ー21:00(最終受付18:30)
有楽町線 銀座一丁目駅
妊活・不妊/マタニティ/産後/小児/婦人科疾患/一般 etc

ホームページ

アメブロ
オフィシャルブログ
instagram
Facebook
しんきゅうコンパス

エキテン

銀のすずの投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典