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これからの季節ご注意!妊婦さんのぎっくり腰!【銀のすず】

投稿日:2018/11/06

こんにちは

銀のすずの金山です^^

 

だんだん冬になってきましたね!

これからどんどん寒くなると、気をつけていただきたいのが「妊婦さんのぎっくり腰」。

え!

妊娠しててもなるの?

と思った方。そうなのです。

しかも結構多いんです。

妊娠中はお腹が大きくなることで動きが制限されてしまいます。

その上に、ぎっくり腰になってしまうとさらに大変です!

 

●なぜ起こるのでしょう?

妊娠すると、お腹で赤ちゃんを育むために骨盤が開きます。

これは、ホルモンの影響で骨と骨をつなぐ靭帯が緩むためです。

骨を動かすのも支えるのも筋肉の役割です。

妊娠中、ゆるくなった骨盤を支えるために筋肉が頑張っています。

20週前後にもなるとお腹はますます大きくなり、

お腹の重みのバランスを取るために、腰が反った姿勢になります。

 

腰が反ると、腰やおしり周りの筋肉は縮んだ状態になります。

筋肉が縮んでいるということは使っている状態と同じです。

妊娠中は腹筋も弱くなるため、腰やおしりの筋肉への負担が半端ないのです。

日々生活するだけでも腰にはとっても負荷がかかっているということです。

収縮している筋肉は伸びやかに動けなくなるので、立ち上がる時や起き上がる時など

ふとした時に痛みを感じるようになるのも妊娠中に良くあることです。

そして、

筋肉は気温が低いと収縮します。

お腹の重みでただでさえ負担がかかる筋肉が寒さによって動きが悪くなってしまうのです。

そうした時に何気なく、いつもの調子で動くた拍子に、

「ピキッ」!!!

となってしまうのです。

 

●どうしたら良いのでしょう?

妊婦さんのぎっくり腰は多くの場合、

筋肉に過大な負担がかかったことによるものです。

ぎゅーーっと縮んでしまって筋肉をゆるゆるとほぐしてあげることが必要です。

ただ、すでにピキッとやってしまった時は

ご自分で無理に伸ばしたりするとさらに痛みが出てしまうことがあります。

すぐには動かさず、少し温めて安静にしておくと良いでしょう。

鍼灸やマッサージももちろんおすすめです。

妊婦さんも通える鍼灸院なら、安心して受けられると思います。

●対策したい!

ぎっくりとなってしまう前に、普段から対策しておきたいですよね。

妊娠中はずーーーっと背中から腰、おしりを中心として後ろ側の筋肉に負担がかかっています。

普段からストレッチなどで筋肉の柔軟性を鍛えておきましょう。

お風呂やシャワーの後がおすすめです。

鍼灸やマッサージもお手伝いできれば幸いです!

特におすすめはオイルマッサージです*

 

 

 

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