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【妊活・不妊】ERA検査について【銀のすず】

投稿日:2018/01/16

こんにちは。

銀のすずの岩田です。

卵巣に周期があるように
子宮にも周期があると考えられています。

生理周期に合わせて
排卵の時期までに卵子は少しずつ大きくなります。

そして内膜も着床しやすいように
徐々に厚さを増します。

本来はこの二つがリンクしているのが良いのですが
なんらかの形で
リンクしなくなってしまうことがあります。

極端な例ですが、
生理中に排卵する・・・とか。
たまにですが、こういう方もいるのです。

そして、卵巣と子宮の周期が
リンクしないと、
どうしてもなかなか妊娠に至りにくくなってしまう場合も。

もちろん、他にも原因は様々なのですが、

最近ではERA(子宮内膜受容能)検査というものも出来るようになりました。

着床の窓(インプランテーションウィンドウ)というのをご存知でしょうか?

受精卵が子宮内膜に着床する際に、子宮内膜側が受精卵を受け入れることのできる時期のことです。

今までは子宮内膜の厚さで判断していましたが、
ERA検査は遺伝子レベルで最適な移植の時期を決定するそうです。

ERA検査を受けた方の30%程度が
着床の窓の時期がズレていたそうです。

そして、移植の日程をずらしてあげると
妊娠率が24%程度向上したそうです。

しかし、現在
すべての方が検査できるわけではなく
良質な胚を移植しているにも関わらず
何度も着床しない方が対象となっています。

反復性の着床障害の方は
検討してみても良いかもしれませんね。

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