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【妊婦】【東洋医学】梅雨になりましたね~倦怠感~

投稿日:2018/06/08

関東も梅雨に入りジメジメとした蒸し暑い日々が続くようになりました。

本日からは梅雨に起きやすいマイナートラブルについてお話させていただきます。

今回は妊娠してからの倦怠感と梅雨時期の倦怠感の違いとは何か…。
その違いについて東洋医学的に考えてみます。

まずは妊娠中特有の倦怠感はなぜ引き起こるのかについてご説明させていただきます!

 

身体のエネルギーの源として考えられる“気”

“気”とはエネルギーのようなもので私たちの身体に常に流れており、

それが体の隅々にまで滞りなく巡ることで正常に働くことができます。


“気”は身体の中では様々な働きをします、

♦温煦…体を温める

♦防御…体にバリアを張り身体を守る

♦気化…”血”などに変化する

♦固摂…”血”や津液が身体の外に漏れ出ないように留めたり、汗の排出をします

♦推動…成長、経絡、血、津液などを滞りなく巡らせる

”気”の働きはまだまだありますが、私たちが生きていくために重要な働きですね!


さて難しいことはさておき、
この”気”が過労、睡眠不足、食事量が少ないなどの様々な原因から気が不足してしまう状態を”気虚”と言います。(いわゆるエネルギー不足ですね)

・疲れやすくいつも倦怠感を感じる
・すごい眠気を感じる
・風邪になりやすい
・身体が冷える
などの症状が出やすくなります。

 

妊娠すると、赤ちゃんがすくすく育つように常にママからエネルギーである”気”を送っているため、妊娠前に比べて”気虚”になりがちなのです…。
妊娠前から気虚体質の方は、息切れなども出やすくなります。

 

続いては梅雨時期に起こる倦怠感についてです

 

まず東洋医学では自然界には6つの“気”(風・暑・湿・燥・寒・火)があると考えられています。
時としてこれらの気が体に害を及ぼすと、病気の原因として考えられることがあり、外邪(風邪・暑邪・湿邪・燥邪・寒邪・火邪)と呼びます。

梅雨の時期はこの中の”湿邪“(簡単に言うとじめじめした湿気ですね)、が盛んになってしまうんです!

 

特に梅雨時期に関係する外邪として”湿邪”があげられます

 

生活の不摂生で気のバリアが弱まったり、湿邪を呼び込む体質の方は“湿邪”がとっても入り込みやすいです。

“湿邪”はズーンと重怠く、粘り気があり、色々なものを停滞させる特徴があります。

そんな“湿邪”が体に入り込んでしまうと
・食欲の低下
・下痢気味になりやすい
・むくみや体の倦怠感
などの症状が出やすくなります。

ちなみに“湿邪”は外からだけでなく、飲食物や運動不足などの身体の内側から意地悪するものもあるので要注意です。

 

梅雨のせいだと思っていた倦怠感にはこんな理由があったんですね

そして“気虚”“湿邪”が原因で起こる倦怠感どちらにも共通するのは

鍼灸治療がピッタリと言うことです!

 

天使のたまごでは、そんなダルい体質を整える鍼灸治療ができます!!!

おすすめのコースは鍼灸と組み合わせた、鍼灸オイルマッサージコースや鍼灸指圧コースです。

お初めての方におすすめなトライアルコース鍼・灸・指圧マッサージ・オイルマッサージからお好きな施術を組み合わせることが可能です。

 ぜひ体感くださいませ!

当てはまる症状があった方は是非お身体のケアにいらしてくださいね

 

 

母になる!を支えるマタニティケアの新領域
天使のたまご

代表電話(銀座本院: 03-3563-1045)

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