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【妊婦】【東洋医学】逆子になってしまった!!②

投稿日:2018/05/16

本日はこちら逆子になってしまった!!のコラムからの続きです。
 
前回は、上熱下寒や①気血両虚、②気滞気鬱タイプのお話をいたしました。
③血滞湿鬱
こちらは""や""がうまく巡らず、正常に排出できずに体に溜まってしまった状態です。
""とは血以外の体液であり、"湿"とは体に溜まってしまった余分な水分のことを指します。

この""と""の巡りが良くないと、結果的に""の巡りも悪くして気滞に繋がってしまうんですね、、
 
体の""を調節する臓腑は様々あるのですが、その中でも妊娠中によく働くものに"腎""脾"という蔵があります。
 
これは西洋医学でいう腎臓、脾臓とは全く異なるものですね。
 
"腎"とは、両親から受け継いだ生命活動に欠かせない気を蓄えたり、生長、発育、生殖、水分代謝で主に働きます。
 
"脾"とは、摂取した食べ物や飲み物を"気""血""水"に作り変えて全身に送る働きをし、水分調節も行います。
 
この2つの臓器は妊娠赤ちゃんを育てるためにフル活動し、消耗がちです。
この状態で、"腎"に負担のかかる睡眠が十分に取れない、"脾"に負担のかかる飲食(例えば甘い塩辛い脂っこい冷たい物の過食)をするなどのストレスをかけるとさらに弱り、逆子ちゃんになることもあります。
 
手や足のむくみや、お腹が張ったり、おトイレの回数が減ったりなどの症状が起きやすいです。
巡りが悪いと、赤ちゃんの動きを邪魔してしまい逆子ちゃんになりやすくなります。 
 
 
以上、特に逆子ちゃんになりやすい3タイプでした。
経過はそれぞれ違いますが、ポイントとなってくるのはやはり"ストレス"だと思います。
 
妊娠後期はお腹も1番大きく、ラストスパートですので心身ともに消耗し、ストレスが溜まり、逆子にかかわらず様々なトラブルが起きやすくなります。
 
ストレスは溜めないことはこの時代、ほぼ無理に近いことだと思います。
まずは溜めない工夫や、リラックスをし上手にストレス解消することを大事にしましょう!
 
 
ちなみに、今回分かりやすく3タイプに分類させていただきましたが、やはり症状や発症の仕方は個人差はあります。
症状の進み具合が違ったり他のタイプもあったり、中にはタイプが混ざっていたりすることもありますのでお一人お一人に合わせたケアが必要です。
 
天使のたまごでは、症状など詳しくお伺いしお一人お一人に合わせた施術とアドバイスをさせていただいております。
お家で簡単にできるお灸などもご案内してますよ!
 
お試ししたい方におすすめなトライアルコースなどもございます。
 
まずは、今ご自分がどのような状態なのか、お話しして確認してみませんか?
 
皆様のご来院を心よりお待ちいたしております。
 
 

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