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腰が痛い!時の過ごし方

投稿日:2018/03/09

特に思い当たることはないのに、

 

●朝起きてみたら腰が痛い

●ちょっと無理した体勢をとったあとからなんかおかしい

●普段通りパソコン作業を続けていたら、じわじわ痛みが増してきた

 

など、腰痛の原因は直接的にはよくわからないことが多いです。

ですが、腰はからだの中心。

直接腰を酷使してなくても、何らかのからだへかけた負担が、腰痛となって表れたと考えると思い当たることもあるのではないでしょうか。

 

とはいえ、痛くなってしまったからには早く治したい。。

そんな時に少し気を付けていただくとよいと思うことをまとめてみました。

 

1)激痛の時は安静に

ぎっくり腰などで急に激しい痛みに襲われたときは、焦らず、無理をしないほうがよいです。

鍼灸もよいのですが、往診してもらえる治療院がよいと思います。

 

2)少しずつ、動かす

歩けるくらいの痛みの場合は、負担にならない程度にストレッチや歩行など行い、血行をよくしましょう。

筋肉が傷ついているので、様子を見ながら、大きく急な動きにならないようにします。

 

3)温める

痛いと、気持ちいいので冷やしたくなりますが、血行が悪くなるので回復が遅れることにつながります。

この時、手のひらくらいのほんのりした温かさが理想です。

カイロを貼る場合は、服の上くらいの遠くから温めるのが良いと思います。

熱いと気づかぬうちに発汗してしまい、かえって冷えますので気を付けましょう。

 

4)冷やさない

積極的に温めなくても、冷やさないだけでも違います

腰は曲げることが多いので、上着が上がってしまい、覆っているのが下着だけになっていることが結構あります。

ひらひらした服などで、直接外気に触れると、体の熱が奪われるので冷えてしまいます。

薄くてもよいので、フィット感のある腹巻などをして、腰をカバーするようにしましょう。

 

5)足首を、やわらかく

歩行の衝撃は、足首が硬いと腰に行きます。

足首をストレッチして、また冷やさないよう靴下などでガードし、足首の柔軟性を保ちましょう

 

6)からだを休める

前述のとおり、腰痛の原因はからだ、そして心も使いすぎていることが多いです。

ストレスで常に緊張を強いられるような環境で過ごしていることも、腰に影響が出たりします。

忙しい中でも、ゆっくりする時間を作り、からだを休めつつ、これまでの生活を少し振り返ってみるのもよいかもしれません。

 

いかがでしょうか?

 

当たり前のことばかりのようですが、痛みは体からのSOSでもあります。

痛みを抑え込むのではなく、体の訴えをじっくり聞いてみるくらいの気持ちで、焦らず治していくのがよいのではないか、と思います。

 

鍼灸が、その一助になれればよりよいと願っています。

 

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