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呼吸法と骨盤底筋体操

投稿日:2018/03/08

呼吸法に合わせてやった方がいい事

骨盤底筋体操も同時にやりましょう。

咳、くしゃみなど腹圧がかかった時に尿が出てしまう腹圧性尿失禁は、特に出産の時に骨盤底筋がかなりのダメージを受けてしまって起こる事が多いようです。もっと酷い場合は子宮や膀胱が膣から出てしまう子宮脱、膀胱脱などになってしまう可能性もあります。

昔は和式トイレの使用などで自然に骨盤底筋を使っていたのが、現代は骨盤底筋を使う日常生活が減っているのが一番の原因ではないかと思っています。

やり方は簡単です。継続するために簡単にしましょう。

前回は不妊治療の一環として呼吸法をお勧めしましたが、同時に骨盤底筋体操もやりましょう。

鼻から吸ってお腹を膨らませるのは同じで、口から吐きながら肛門と膣を締めましょう。

締めてへその方に引き上げるのを意識するといいでしょう。

10分を1日に3,4回やるのが理想ですが、なかなか難しいかもしれません。継続してやらないと当然効果は出ないので、短い時間でも、1回でも毎日やりましょう。電車を待っている時、エレベーターを待っている時、キッチンで立っている時など1分、2分はできます。

妊娠前、妊娠中、出産後それぞれ気が付いた段階から始めてみてはいかがでしょうか?

妊娠中はお腹が張っている時などはやらない方がいいでしょう。出産後すぐは痛みや違和感があればやらない方がいい思います。

 

 

 

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