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東洋医学で考えるツラ~い冷え性の原因③

投稿日:2018/12/28

これまで

東洋医学で考えるツラ~い冷え性の原因①では気滞(きたい)について

東洋医学で考えるツラ~い冷え性の原因②では瘀血(おけつ)について

 

今回は、湿痰(しったん)について

湿痰という言葉を初めて耳にされる方も多いと思います(+o+)

 

湿痰

湿痰とは、人間の体の水分量は約60%と言われております。

その水分の事を東洋医学では「津液(しんえき)」と言います。

津液も気・血同様に、常に淀みなく循環していなければなりません。

しかし、何らかの原因で津液が停滞し、この停滞した余分な水分の事を「湿痰」と言います。

 

湿痰が起こる原因として、食べ過ぎ飲み過ぎ・運動不足など。

 

例えば美容の為に、頑張って1日2リットル以上水分を摂取している方!!!

その頑張りは間違い???かもしれません・・・

なぜなら、

必要以上に水分を摂取する事で、余分な水分がドンドン溜まり「湿痰」が形成されます。

そして、体の中に必要以上に水分があり、湿痰の影響で水の巡りが悪くなり、その水分によって体が冷やされ結果として手足やお腹などに「冷え」を感じます。

 

現代は、肉体労働よりデスクワークの方が多いと思います。

デスクワークの方ですと、PC作業中心でほとんど動かない為、食べ過ぎ飲み過ぎ・運動不足が続くと体の中に「湿痰」が溜りやすいです。

 

ですので、この身体に溜まった「湿痰」を追い出し、気・血・津液(水)の巡りを全身隅々まで行き渡るように当院では治療を行い、その結果「冷え」やその他の症状(長期間、湿痰を放っておくと肩こり、花粉症、喘息、便秘、むくみ、女性ですと生理痛や不妊症などの原因になる可能性があります)も改善されていき、体質改善をする事によって「冷え」を始め、その他の症状に悩まされない体へと導いていきます。

 

当院では初診時に約1時間程、その方の症状の原因や体質などをお聞きし、東洋医学のモノサシで病を分析し、そして1番良く効くツボ(1本~5本)を選び治療し、その方の体質に合わせた養生指導を致します。

※冷え性だからと言って冷えている部位にお灸をする事はありません。あくまで、体質を見極めて行います。

 

冷え性だけでなく辛い症状にお悩みの方、東洋医学的な治療を試されてはいかがでしょうか?

 

 

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鍼灸柚の森 スタッフ大杉(火曜木曜午後・金曜午前担当)

 

 

 

長堀橋から東へ徒歩3分

 

 

大阪市中央区南船場1丁目10-19アクトセンバビル403

 

06-6210-4886

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