鍼灸・美容鍼灸なら大阪府大阪市中央区南船場1丁目の鍼灸院|鍼灸 柚の森

  • クーポン発行店舗
  • 注目
  • 皆様の心と体の健康をお守りする鍼灸治療

投稿コラム

一覧に戻る

東洋医学で考えるツラ~い肩こりの原因②

投稿日:2018/11/08

 前回、東洋医学で考えるツラ~い肩こりの原因①では気滞(きたい)について述べましたので

 

今回は、瘀血(おけつ)について

瘀血とは、血の巡りが悪く、ドロドロとした状態になってしまっている事です。

 

例えば、長期間ストレスを抱えていると気の巡りが悪くなり「気滞」が起こり、気滞が起こると血の巡りも悪くなり、その結果「瘀血」を生み出します。

 

瘀血の特徴として、患部の疼き(チクチク刺されるような痛み)、夜間に悪化、患部に赤色や紫色の糸状の血管が見られる事もあります。

 

あと瘀血体質の人ですと、顔色や唇の色が黒っぽい色もしくは暗い紫色になっている事が多く、爪の色も紫色になっている事が多いです。

 

女性の方ですと、生理痛が酷かったり、生理の時に塊が出たり、生理の色もキレイな赤色ではなく暗い紫色か黒ずんだ色になっている事が多いと思います。

 

治療としては、血に関わる大事なツボがいくつかあるので、それらの反応を見ながら血の巡りを良くする治療を行います。

 

例えば、瘀血が原因で生理の状態が悪い場合、1番のお悩みの症状が肩こりでも治療を続けていくと肩こりだけでなく生理の状態なども良くなり、身体の内側からキレイにする事によって結果的に外面の状態(顔色やお肌の状態)も良くなりますよ~(^^)

 

当院では初診時に約1時間程、その方の症状の原因や体質などをお聞きし、東洋医学のモノサシで病を分析し、そして1番良く効くツボ(1本~5本)を選び治療致します。

 

肩コリだけでなく辛い症状にお悩みの方、東洋医学的な治療を試されてはいかがでしょうか?

 

 

鍼灸柚の森 スタッフ大杉(火曜木曜午後・金曜午前担当)

 

長堀橋から東へ徒歩3分

大阪市中央区南船場1丁目10-19アクトセンバビル403

06-6210-4886

 

 

 

 

 

鍼灸 柚の森の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典