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誰でもわかる基礎中医学 2

投稿日:2018/06/14

前回は『気』についてでした。

今回は『気』です。。。

チーン。

 

とは言っても前回は広義の『気』で今回は狭義の『気』です。

僕たち鍼灸師が鍼灸を使って整えるのは狭義の『気』です。

 

 

狭義の『気』は4つにわけることができます。

元気(げんき)。宗気(そうき)。営気(えいき)。衛気(えき)。

 

 

元気とはその人が持って生まれた気。先天性のものです。

 

宗気とは肺の呼吸と脾胃が飲食物を消化するときにできるものから作られる気。身体を動かしたり血を循環させる作用があります。

 

営気とは脾胃が飲食物を消化するときにできるものから作られる気。血と一緒に血管内を巡り全身を栄養している。

 

衛気とは脾胃が飲食物を消化するときにできるものから作られる気。身体の内外をくまなく巡り皮膚から風邪などの侵入を防ぎ汗腺を開閉し体温調節を行う。

 

やや専門的になってしまいましたがもう一言。

宗気、営気、衛気ともに脾胃で作られています。

さらに先天的である元気も脾胃により補うことができます。

それほど脾胃は大事だよということです。

脾胃とはみなさんよくご存じの胃だと考えていただいて結構です。

 

思い煩いや憂いが続くと脾胃は弱ります。

飲食過多や偏食が続くと脾胃は弱ります。

脾胃、大事にしてください。

4つの気の源です。

 

あ~なんか面白くなかったですね。

次回はもっと頑張ります。

ありがとうございました。

 

 

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