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坐骨神経痛と東洋医学

投稿日:2018/09/01

東洋医学の坐骨神経痛に対する主な治療法は鍼灸・整体・漢方などあります。その中で最も効果が得られやすい治療法は鍼灸治療です。鍼灸は痛みや痺れに対して治療の歴史が長いです。さまざまな臨床で証明されています。腰痛、坐骨神経痛は「腎虚」と「淤血」が関係しています。東洋医学では骨の変形や磨り減りなどの老化現象は、五臓六腑の中にでいう腎(じん)の弱りと考えています。よく腎虚(じんきょ)という言葉を 耳にしますが、これは "精力減退、足腰の弱り、視力減退"などの老化現象を指しています。腎虚になると腰痛になりやすいとされています。また風、寒、湿、熱などの外邪によってひき起こされます。その中でも寒湿と湿熱によるものが多いです。寒湿の邪を感受して、経絡が阻害され、気血の流れが失調すると腰痛が発生します。また湿熱交蒸の季節に邪を受けても経脈が阻止されて腰痛が発生します。寒湿が長期にわたると鬱積して熱と化し、転化して湿熱腰痛となります。

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