鍼灸・美容鍼灸なら埼玉県さいたま市中央区上落合の鍼灸院|はりきゅう治療院 伍行庵

  • クーポン発行店舗
  • 注目
  • ヒトと医療に、まっすぐ誠実な治療をご提供します-

投稿コラム

一覧に戻る

東洋医学的『正しい姿勢』とは? 

投稿日:2018/10/23

皆さん、こんにちは。

さいたま市、北与野駅から徒歩2分の【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

ハワイでの研修から、はや2週間。

なぜか患者さんから、運動や姿勢についての質問をされることが多くなりました。

 

その中で、もっとも基本的な質問が。

 

「正しい姿勢ってどんなのですか?」

 

一般的によく言われる《正しい姿勢》とは、「外くるぶしと肩と耳が一直線に並ぶ」というもの。

ただ、この方にそう指導してみると

どうにも肩に力が入ってしまい、うまく良い姿勢になりません。

 

そこで、お伝えしたのが

 

「”足裏の中心”の真上に、”アゴ”を載せてみましょう」

 

コレは、東洋医学の古典に載る『根結(こんけつ)』を応用したイメージです。

曰く「〔少陰〕は湧泉を根とし、廉泉に結ぶ」と。

 

このイメージで立ってもらうと、肩の力は随分抜けて自然な姿勢に近づきました。

古典の〔少陰〕というのは経絡(ツボの流れ)の名前ですが、

このラインは、いまでいうところのインナーマッスルと重なる部分が多く、個人的には姿勢の要と考えています。

このラインの衰えや歪みは、腰痛はもちろん頭痛や肩こりにも影響しますし、アンチエイジングの観点からも問題を引き起こします。

 

従来の正しい姿勢のイメージで、変に力みがでてしまう方は

この《根結式ただしい姿勢》、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

はりきゅう治療院 伍行庵の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典