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月の「見え方」はヒトそれぞれ

投稿日:2018/09/21

皆さん、こんにちは。

さいたま市、北与野駅から徒歩2分の【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので・・・お彼岸の三連休を前にして、此処さいたま市は冷たい雨模様です。

 

さて、秋のお彼岸といえば、やはり『中秋の名月』。

今年は三連休最終日24日がその日。

晴れると良いのですねー

 

満月の中にみえるものと云えば、「うさぎ」が定番ですが、お国が違えば見え方も変わるもの。

 

「うさぎ派」はインドから日本のシルクロードにそった国々の認識(元が仏教説話ですしね)。

中国の一部やアメリカのネイティブアメリカンの間では、月にいるのは「ヒキガエル」。

ヨーロッパでは「本を読むおばあさん」「女性の横顔」「薪をかつぐ男」「カニ」などさまざま。

中東の方々は・・・月の中に「ライオン」が見えるとか。

 

同じものを見ても、文化的な背景や習慣から「見え方が変わる」というのは・・・

ヒト一人一人にとっても同じこと。

今はSNSの発達で、過剰に共感を求める風潮ありますが、「いいね!」の基準はヒトそれぞれ。

 

お彼岸の時期は生活リズムも変わり、天候も変わり・・・本格的な「夏バテ」がカラダにもココロにも現れる頃です。

 

三連休をゆっくり休んで

もし晴れて、清々とした満月がみえたなら、スマホをすこし手元から離して

 

「ちがいを愉しむゆとり」を思い出しましょう。

 

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