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台風がくると足が痛む方のはり治療

投稿日:2018/09/04

皆さん、こんにちは。

さいたま市、北与野駅から徒歩2分の【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

いやはや・・・凄まじい台風21号。

直撃ではない此処さいたま市でさえ、ちょっといままで感じたことがないような暴風が吹き荒れています。

今日は皆さん、どうか早いお帰りを!

 

まだ天気がもっていた今日の午前、「足腰の痛み」を訴える方が来院されました。

聴くと、今朝起きたら膝が曲げづらくなっていたのだとか。

 

触診してみると・・・『風市(ふうし)』というツボに圧痛が。

https://gogyoantoyoigaku.wordpress.com/2016/07/08/fengshi/

 

この『風市』、「風邪(天候の急変による症状)の市場」という意味があり、文字通り、気圧や気温、湿度の急変で反応が出やすいポイントです。

 

この方の場合、もともと膝関節に変形があるので、常日頃からこの辺りの代謝は落ちていました。

そこに今回のような規格外の風邪の襲来。

おそらく寝ているあいだに、周辺の組織が縮んでしまったんでしょう。

 

そこで今回は、『風市』を囲むように灸頭鍼(刺した鍼の柄にお灸をつけて熱を通す技法)をして「市場に集まった風邪」を散らす治療を。

 

お帰りの際には膝が曲がるようになって喜んでおられましたが・・・

 

年々、暑さも雨の降り方も台風も、いままでの常識を超えるようになってきています。

 

元気な方であっても

「ゲリラ豪雨で濡れたズボンをずっとはいていた」とか

「ちょっと前までのつもりでクーラーかけっぱなし」とか

 

ちょっとした油断が風邪の侵入を許してしまいます。

季節の変わり目、くれぐれもお身体にご注意を。

 

そして、今夜はホントに皆さん、早く帰りましょう!

 

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