鍼灸・美容鍼灸なら埼玉県さいたま市中央区上落合の鍼灸院|はりきゅう治療院 伍行庵

  • クーポン発行店舗
  • 注目
  • あなたの”悩みのツボ”へ、効果を確実にとどけます!

投稿コラム

一覧に戻る

はりはカラダにどう効くのか?その2

投稿日:2018/08/27

皆さん、こんにちは。

さいたま市、北与野駅から徒歩2分の【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

 

いやはや、すごい雷雨でした、此処さいたま市。

ここ数日は、なにやら大気中に電気が満ち満ちている感じ。

 

雷とは、ざっくり云えば雲の中にできた⊖の電気が地表の⊕の電気めがけて放電する現象。

 

実はヒトの体内でも、こういう電気の流れは存在します。

心臓や脳、そして・・・お肌にも。

 

ヒトの肌(表皮)には、外側に⊖、内側に⊕の電位差をつくる仕組みがあります。

 

コレは一種の自律式センサー。

電位差の状況を肌が感知し、カラダにとって最適な肌の状態(厚さや水分量など)を脳や神経を介さずに自動的につくりあげているんです。

(参考文献:岩波書店「皮膚は考える(傳田光洋著)」、フレグランスジャーナル社「美容のための再診皮膚診断マニュアル(フローレンス・バレット・ヒル著)」)

 

肌にこの電気的仕掛けがあるということは

ステンレスや銀、金などでできた「鍼」が、きわめて浅い・・・時に触れた程度の刺激でも効果を挙げる、理論根拠の一つとなります。

 

「鍼」が肌に触れることで、電気の層に変化が生じ、肌の電気センサを動かす要因となるんです。

 

 

肌は、もともと脳や神経と同じ細胞から生まれた組織。

電気で情報をやりとりし、脳同様、ストレス物質に影響されてその機能を低下させてしまいます。

 

「肌で感じる」ことが少なくなった現代社会。

はり治療で、肌の機能をしっかりと鍛えて、こころもカラダも元気にしていきましょう!

 

はりきゅう治療院 伍行庵の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典