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夏の「○○が赤くなると医者が青くなる」食べ物とは?

投稿日:2018/07/27

皆さん、こんにちは。

さいたま市、北与野駅から徒歩2分の【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

このコラムでは、皆さんのセルフケアに役立つ情報をお届けしています。

 

「身体に堪える暑さ」という枕詞が、常套句になった朝の天気予報。

皆さんの体調はいかがでしょうか?

 

この暑さの中、私自身が意識的によく食べるようにしている食材の一つ。それは・・・

『トマト』です。

 

『トマト』は、夏の強烈な日差しによる肌へのダメージ、暑さによる循環器系へ負担や発汗にともなうミネラルの消耗などに対し、うってつけの食材の一つ。

トマトの栄養成分の代表格「リコピン」は高い抗酸化作用を持つので、肌や循環器、筋肉などのダメージ修復に役立ちます。

またビタミンやミネラルも豊富に含まれているので、こちらの補給にも◎。

 

トマトは中国や日本に入ってきてまだ日が浅い(とはいえ江戸時代には観賞用として入ってきたようですが)ので薬膳的な解釈はさまざまですが、ヨーロッパでは「1日1個のトマトが医者を遠ざける」なんて諺もあるくらい。

食べる際はぜひ加熱して、油と一緒に。

リコピンは油によって吸収が高まるので、生食よりも断然オススメです。

 

トマトと卵を炒めた料理「西紅柿炒鶏蛋」なんかは手軽でオススメですし、「トマトのおでん」なんかも夏ですがなかなかです。

もちろん定番のトマトを使ったパスタでも。

ソーメンチャンプルーにトマトを使うというのもアリ・・・かも。

 

この夏、ぜひ1日1個のトマトを!

 

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