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「三伏の候」にオススメのツボ2選!

投稿日:2018/07/17

皆さん、こんにちは。

さいたま市、北与野駅から徒歩2分の【はりきゅう治療院 伍行庵】です。

このコラムでは、皆さんのセルフケアに役立つ情報をお届けしています。

 

さて・・・皆さん「三伏の候」いかがお過ごしでしょうか?

 

暑中見舞いの書き出しにも使われる「三伏」ですが、

今年は、今日からはじまります。

 

「三伏(さんぷく)」とは、陰陽五行説に基づいた昔の暦の一つ。

真夏の庚(金の兄)の日のうち、最も暑い・・・

「夏の日差しが金属をも溶かす」ほどの酷暑の時期を云います。

 

五行説では元々「火」と「金」は相性が悪いので、この日は「特に、熱中症などに気をつけなさい」という昔からの戒めです。

中国などではこの日、「冬の病は夏に治す」という考え方から、背中のツボに漢方薬の軟膏などを貼ったり、お灸をしたりする習慣があるのですが・・・

 

現代のこの連日の猛暑、酷暑、炎暑ですと、「冬の病」の前にまず、今のカラダを労わる事が先決です!

 

そこで今回は、一応古式に倣いつつ、実際に訳にたちそうなツボを2つほどピックアップ。

【曲池(きょくち)】

https://gogyoantoyoigaku.wordpress.com/2016/02/21/quchi/

肘の皺の外側の際。以前紹介した『天星十二穴』の一つでもあります。

肘や膝の内側には、太い血管が浅いトコロを通っているので、有効な冷却ポイント。

屋外ではペットボトルなどで冷やすのも手です。

 

【大腸兪(だいちょうゆ)】

https://gogyoantoyoigaku.wordpress.com/2016/04/15/dachangshu/

腰の、左右の骨盤の一番高いトコロを結んだ線上、正中線から約4㎝くらい。

あまりツボに拘らず、このツボの周囲は夏でも冷やすべきではありません。

薄着の時期でも、この辺りは意識して防御を。

 

金属どころか、アスファルトまで溶かしそうな暑さです。

被災地はもちろん、他の地域の日々の生活にも、最大限のご注意を。

 

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