縁心山鍼灸治療院の施術例

小児発達障害

2024-01-17

これまでの経過

三歳近くになるも、言葉が上手く出ない

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鍼灸院としての診断

小児発達障害の可能性を考慮

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治療方針

出産時に頭が圧迫され、脳が発達障害されているのを解放し、
回復を待つ

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治療内容

小児は動く、じっとしていない、不安もあり、遊びながら隙を見て治療する。



お母さんと、来院し、おはよう~と言いながらニコニコして歩いて。

ビックリ!しました。 前回、段々と言葉がと お母さんからで、大体 月1回位で みていましたが

こんなにはっきり自分から言うとは!と。

施術は、今まで 落ち着かない場合も多く、座位での治

おとなしく受けてくれ。

視線の関係で、後頭部が1番目に入り、また 脳脊髄液の流れが悪いのも 1つの要因という 当方の思い込みもあるのと

今まで、じっくり触診したりする余裕がなく(動きまわったり) パット見で 判りやすい所で治療していました。

今回、前回より、後頭骨が広がっているのを確認し、おとなしいのと、昨日習ったので、妻が確認し、

右頭頂骨がべこっと凹み。

(吉祥寺の三谷先生から、頭頂骨を例に挙げ、凹んでいる場合の間接法アプローチを習ったばかりで)

お母さんから、 そちら側ばかり寝ていたと、初めてお聞きしました。

妻が施術し、最後、チェックしてくれと 私に来て、確かめると、まだ、少し左右差はあるも、頭頂骨が少し広がり。

小児も途中眠たくなり(最近施術すると毎回)

半年前位は、う~ん位しか、ほとんど話せなかったのが、黄色、赤、橙色、白、黒など、自分から はっきり話し、ヨーグルトは、まだ、少し怪しかったですが、

治療終わりよ〜と、妻が話しかけると、

おしまい~などとも話し。。

最初を 知っている私達は、感動ものでした!

本当、いろいろ貴重な 技術 感謝します。

妻も、今回は、吉祥寺で習ったことで、自信持って、治療にあたれたようです。








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施術回数・頻度・期間

1っか月に一度、気長に

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